ありがとうございます。
投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/23 16:35 投稿番号: [1801 / 1931]
御忠告、ありがとうございます。
確かにヘンな人は、巨大な組織から
矮小な個人に至るまで
何処にでも
生息しています。
勿論、警戒しますが、肩が凝るから、肩をすくめて生きるのは、イヤ
です。
私は女性です。怖がっていたら、街も歩けません。生活できません。
警戒するのは、生きる為です。
本末転倒には
したくありません。
私達は、何も悪い事はしていませんし、するつもりも無い。
正々堂々、寧ろ
オープンにする事で、戦いましょう。
それが、彼等、ヘンな人間の一番恐れる事です。
既に、トピ主様は、冬小麦、大豆の生産には成功しておられるのですね。
すばらしい事だと、敬服いたしております。
食料の需給は、本来、自立の最も要であると認識しております。
私は、また、自然の営み、生物の戦術に
人知の及ばぬ精巧さ、また、
人間の価値観とは違う戦略を見るにつけ、謙虚でなくてはならないと強く感じます。
人間界の弱肉強食と、自然界のそれとは、おのずからその仕組みの精巧さ
緻密さが違うと
認識しています。
自然界では、動物に食べられる事が前提の植物の戦略は、枚挙に暇がありません。
柿の実と種などはその好例かと存じます。
そこで、トピ主様の言われる
人工的な光合成には、少なからず危険を感じるしだいです。
つまり、植物のみが光合成を行える現在、森林資源などは、伐採を制限されますが、
人工光合成が出来たとき、それ等が保証されるかどうかは誠に疑わしくなってまいります。
多極的に、事態を検証して参りたいと存じます。
トピ主様を信頼して、ざっくばらん、思う所を忌憚無く述べさせて頂いております。
当面は、このような新技術よりも、自然の力を引き出し、共存共栄を図る、
言ってみれば、人間が自然の一部として生きられる方向を
私としては
探りたいと
願っております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
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