伝えたいこと2
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/18 00:36 投稿番号: [1798 / 1931]
体験意識として、宇宙人も、地球人も、動物も本質的な違いはない。
体験する意識を持つ存在は、その理解した内容とそこから自発的に選ばれた能動的な動機によって、
尊いものであるかどうかが決まる。
種族の違いやその体や器官の構成の違いでそれが決まるのではない。
知識の量や、持っている支配能力の優劣で、それが決まるのでもない。
自分たちの未来は、自分たちの選んだものになる。
支配したなら、同じように支配された状態を受け取ることになる。
それゆれに、支配するなら、本当に良心的な支配でなければ、自滅する。
そして、良心的な支配であれば、それは同じ体験する魂を持った友として支配する対象を扱うものだ。
同じ体験意識を、マリオネットのように操作する支配を、私は友になすべき支配であるとは感じれない。
私は、そんな未来は選ばない。
良心を持つ友同士として、互いに自由に生きれる世界を願うし、
そのために必要なことを、こんなめちゃくちゃな自然と支配の世界であっても実現したい。
また、支配がどうしても必要な魂には、それが必要な因果律において、その支配が自己責任であり
不可欠になる理由を説明したいと思う。
また、それがあらかじめ予測できるように選択肢を説明し、提示したいと思う。
この世界には、そうしたことが、ほとんどなされてはいない。
嘘や騙しに満ちている。
この食い合い生態系の自然を意図的に創造したものと、その自然をそのままでいいとして支配するものと、
人類社会や人間の内面をそこに自由や自治の権利や説明を与えることなく因果律に反して、また、因果律の罠によって、
信実の合意なく不当に支配するものに、因果律が適用されるべきであると判断する。
不当支配とは、そのことですでにその支配を願わないものを、合意なく巻き込んでいる。
であれば、不当支配を為した意識が、他のより大きな支配に巻き込まれたくないと求める
権利があるとは思えない。
それを求めるのであれば、不当な支配を、合意を無視した支配を、しないことだ。
今からでも、すぐにそれをやめることだ。
伝えておく。友よ。
これは メッセージ 1797 (yuyu10nen さん)への返信です.
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