Re: 質問です
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2006/06/06 18:59 投稿番号: [1143 / 1931]
それは、どのような自給自足を選ぶかで変わってくるでしょうね。
例えば、肉食をするかしないかの選択でも、かなり負担が変わります。
例えば、魚をどうしても毎日食べたいならば、海や川に近接した場所に場所を特定するか、あるいは、養魚場などを創らなければ、難しい。
保存の問題もある。
これは、エネルギーが豊富に使えれば、冷凍などを使えば、かなり長持ちする可能性はある。
でも、それが故障したり、エネルギーシステムに支障があれば、いっぺんに腐ったりするので、危険度が高い。
まあ、こんな感じで、、、とにかくどんなレベルの、あるいは、種類の自給にするか、、、で、必要な面積や不可欠な要素に違いが生まれてくる。
水か、、、
これは、比較的考えやすいね。
水の浄化装置と保存タンク(PETボトルでもかなり持つよ)があれば、かなりの地域で、水を確保できるようになるし、
例えば、燃料電池からの水の利用なども、可能性がある。
海水も利用可能になりうる。
ただし、エネルギーが必要だね。
微生物利用なら、エネルギー問題は、クリアーできそうな感じではあるけど。
世界中に水のリサイクル可能な保存ボトルを大量に配って、皆が1年分以上の必要不可欠な水を確保できるようにしておくというのも、いいかもしれない。
蒸留殺菌などの技術と、微生物による分解能力と、排水を再利用するシステムがあれば、極地や砂漠のど真ん中のような特殊な地域以外であれば、有効だろうと思うよ。
まあ、でも雨の多い日本なら、畳2畳分くらいの面積で集めれる雨水だけでも、炊事と飲料に限れば、それなりに生きてゆける可能性があるよ。
ただいま電気水道ガス、すべてなくても生きてゆける準備と訓練はしてあるよ。
これは メッセージ 1139 (bari_bari_10000 さん)への返信です.
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