それは「電線」ではない
投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/06/07 11:26 投稿番号: [908 / 1971]
>なぜなら、細くてスマートな当時の電線と比べ、電力の需要増加に伴い、電線が水道ホースの如く図太くなっているし、電柱上部はカラスが何羽もとまった如くの接続部材やトランス等でグロテスクな複合体を空中にさらしています。
よく空を眺めてみてください。
「細くてスマートな」電線は今も上の方に細くてスマートなままです。
「水道のホースの如く図太い」のは、電話線や通信用のファイバーなどで、こちらは電磁波対策などでシールドが必要な場合が多く、確かに太くなっていて目に付く下の方に張られていて、横浜で自動車が引っかかって電柱が倒れ、幼児が亡くなったのは警備会社の通信用ケーブルでしたね。
電線を地中化するのならば、電圧にもよりますが、二万ボルトの幹線では1km当り10億円ほどになるそうですが、いざそれを実現した通りを見ても、非常に醜いトランスが歩道をふさいでいて、あなたは今のところこれに気づいていないようですが、もし気になり始めたら電線どころではない醜悪なものであることに我慢がならなくなると思います。
これは メッセージ 907 (fcddh598 さん)への返信です.
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