特定財源の一部を電線地中化にまわせ!
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2008/03/20 17:43 投稿番号: [818 / 1971]
ガソリン税や軽油取引税は道路特定財源として特別会計で管理され使途が聖域となっている。このため、チェック機能が働かず無駄遣いがニュースで取り上げられているが。役人の摘み食い等に回すほどの余裕が世界一の借金大国にあるはずが無い。
ガソリン税や軽油取引税には暫定税率が加算されたあげく、消費税まで重複課税されている。国会では時限立法の暫定税廃止が議論されているが、自治体や自民党が反対し暫定加算が延長される模様だ。国土交通省を含めた道路族は今後10年間に59兆円もの資金を道路建設に充当すると意気込んでいるが、やたらと道路を新設すれば維持管理費が膨大となってくるのが解ってない。
暫定税率を延長して59兆円もの資金が捻出できるのであれば、既存の道路や橋等の維持管理費に充当すると共に、沿線に立ちはだかる醜い電柱や電線の地中化に資金を回すべきだ。資金の内、半分の30兆円もあれば6万km以上の道路が電線地中化できる。都道府県単位では600km以上となり、市街地の道路景観が劇的に改善される。
民意と言い、民意を代表する政治屋と言い、身の回りの姑息なことばかり考えているから日本の街並みは一向に綺麗にならない。
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