ブログ投稿紹介(2)
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2006/08/05 21:56 投稿番号: [54 / 1971]
1千兆円もの途方もない負の資産の代わりに、それに見合った美しい社会資本を後世に残すのであればまだしも!!。
放漫な日本政治のつけの端的なものが政府・自治体などが抱える総額1千兆円にも上る国債などの借金です。この借金の利子だけでも政府税収に肉迫する規模ですから日銀・郵政などをはじめ、国内の金融機関が国債を買い支えることができるのも限りがあります。なぜなら郵貯・簡保をはじめ、国民金融資産の総額1千4百兆円を原資としている公債ですが既に7割以上が国債等に化けて使われてしまっているのす。政府は国債の買い手を海外に求めようと宣伝していますが、安全性がアフリカの最貧国ボツワナの国債以下とランク付けされるような日本の国債をだれが買いますか?。近い将来財政破綻(国債暴落=超インフレの到来)することが十分予想できます。
社会保障もままならない国に景観など、美の文化を養生する「ゆとり」さえあり得なくなると思うとと空しくて空しくて。
投稿者: tukure_fujii | June 5, 2005 2:13 AM
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