Re: 下水道普及率と電力線吊架
投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2006/07/17 19:08 投稿番号: [17 / 1971]
ご返事ありがとう。
> 絶縁低下や腐食などを防ぐ電線の被覆材料や支持物のコーティングは現在の材料技術を駆使すればそう困難なことではないのでは?
被覆材は今でも耐水性です。でも長期間に浸透し水ツリーを形成して絶縁が低下するのは防げません。
また、架空線や専用電線管内では要所要所で現場接続しています。汚水管内ではまず不可能でしょうね。
絶縁性を考えなくて良い支持材や接続箱は樹脂にすればいいでしょう。でも、固定に使用するボルトやビスは?
> 雨水分流方式が主流の今、本管が満水になることは無いでしょうし、大いに活用できると思います。
残念ながら、誤解されていますね。
雨水を分けたので、汚水幹枝線は家庭排水を考えるだけで良くなりました。
そのため、家庭との接続管径は100mm程度、枝線の管径は150〜200mm、本管で300mm〜です。しかも雨の流入を考えなくていいから、朝夕のピーク時には満流しています。
施設費がかかりますが、他の地下埋設物も合わせて、区域ごとに整理していくことが、将来に良い環境を残す道と、私は思います。
これは メッセージ 16 (fcddh598 さん)への返信です.
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