競合を作らなかったのが原因
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2009/01/17 15:08 投稿番号: [1231 / 1971]
日本には電力会社は何社かありますが、各地域ごとに一社が占有しており競争原理が生まれません。
だから醜い電信柱が野放しにされていると言っても良いでしょう。
ちなみにセレブな町に行って見ると判ると思いますが電信柱はありません。権力者連中は電信柱は醜いと思っている証拠です。
しかし電信柱を地中に埋めることは莫大な費用がかかり、政府主導でないとなかなか進みません。
政府も地中配電には消極的なようです。
電信柱は日本が貧しい国であった頃の名残です。
この貧乏時代を忘れないためのモニュメントとして遺されているように思えます。
各地域に競合の電力会社を作らなかった弊害がもう一つあります。
それは電力会社の奢りです。
電力会社と取引した会社の方は良く判っていると思いますが、電力会社にはとてつもなく奢り散らしている輩がいるのです。
全ての方ではありませんが、特に中間管理職、今まさに出世街道まっしぐらと言われる連中は取引会社を「一寸の虫」以下に思っている輩が少なからずいます。
私たちが若い時期は良く虐められました。
その後取引がなくなってほっとしたものです。
私は自社の発展のためにもこの様な輩と取引しない方が良いと思ったものです。
一般の方はほとんどご存じないことだと思いますが、電信柱の存在の裏にはこの様なことも原因の一つになっているのです。
解決策は競合させることです。
全国で8社くらいの電力会社があると思いますが、この8社で全国を担当させ競合させるのです。
新規参入も認めると良いと思います。
一社寡占では「裸の王様」に留まるのみです。
真のエコはこれらがクリアにされないと絶対に進まないでしょう。
1社寡占の醜いエゴは絶対に払拭するべきです。
エゴからエコへ、これが醜い電信柱を無くす合言葉です。
これは メッセージ 1 (fcddh598 さん)への返信です.
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