自然の恵み利用の持続可能な社会実現

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このトピック[ No.6 ] の記述の補足

投稿者: oomoriyan66 投稿日時: 2010/02/26 12:48 投稿番号: [10 / 67]
私のこのトピック[ No.6 ] の記述が、不足していました。次の通り補足します。
私の関心事は、究極の持続可能な社会です。

>1940年頃日本が、大東亜共栄圏を唱えて、アジア各国に進出していた時代に、欧米各国の経済封鎖にあったとのこと。そして、封鎖打開のため真珠湾攻撃を仕掛け、結果は敗戦。<

1.食料自給について
1945年8月に終戦となりました。当時の歴史関係の書物を読みますと、日本はひどい食料不足。限られた食料を求めて人々が、着物などを持参して農家まで出向き、食料と交換。貨幣の超インフレで信用されず、確実な物々交換経済。食料不足から、闇ルートに流れ、高くて買えない人が飢えていた。法に違反する闇食品は一切買わない主義により、栄養失調で亡くなられた人も。私は、戦争による混乱で、多くの方々が、飢えに苦しみ、亡くなられたと思います。

2.自給自足のあるべき姿
私は、将来「遺産」資源を使い果たした時点が、究極であると思います。その究極状態から発想して、自給自足できる生活が、どうなるかに関心を持っています。太陽エネルギで、食料やエネルギーを生産する、「自然の恵み利用する持続可能な社会」です。
その観点から、現時点で閉鎖された国や地域が、自給自足で生きるしか道が無いので、類推出来るか?   と思った訳です。

3.将来、有限資源の「遺産」を使い果たす時が、必ずくる。というのは:
地球がこれまでに蓄積してきた石油・石炭・天然ガスなどのエネルギーや、鉄鋼・非鉄金属など鉱物の、資源は有限です。現在、日本は、有限資源である「遺産」を大量に消費しています。また、開発途上国が経済成長と共に、「遺産」の使用が激増しています。これから、開発をしていきたい国々も数多くあります。「遺産」の使用が、加速度的に増えています。いつの日か近い将来に、限資源である「遺産」を使い果たした時が。必ずくる。

その時に、石油・石炭・天然ガスなどのエネルギーや、鉄鋼・非鉄金属など鉱物の資源は、もう地下を掘っても出てこない。仕方なく、再生可能性エネルギーを使用して、これまでに使ってきた鉱物資源を再利用する生活が、究極と思います。

4.関心事::私が、漠然と思っている項目は:
①日本の食料自給率は、4割といわれています。一方、米余りで減反政策が行われている。これって変?
②もし、何らかの事態で食糧輸入が出来なくなったとき、初めに書いたような食料不足になるのか?  
③日本で食料や火力・動力用エネルギーも、再生可能な植物に依存したとき、どうなるか?
④現在の1億2千人余の人口が、自給自足できそうも無い?
等々です。

皆さんは、どのようにお考えでしょうか?
多数の方々のご意見を、お待ちしています。
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