Re: 月面基地ねえ←火星に行く必要性
投稿者: izakaya1994 投稿日時: 2008/07/06 20:54 投稿番号: [11 / 16]
>火星に行く必要性が、たいして見当たらないかなあ。あくまでも、今のところだが。んーと、必要性が感じられないなら、金を出してくれる人も少ないのでは?火星にあって、地球に無い物は?新しい資源?景色?ロマン?
これは非常に難しいですね。
本当に行く必要性があるかどうか・・・
今アメリカが火星の地表を探査していますが、
知的生命体ではないが、何らかの生命体の痕跡がもしあれば、対応も自ずと変わってくると思います。
何らかの生命体の痕跡がもしあれば、化石燃料が眠っている可能性も出て来る訳だし、
他の鉱物などの資源も眠っている可能性もあります。
アメリカ、日本、ロシア、中国がそれぞれ競い合う様に、
月や火星の有人飛行・有人探査の計画を立てています。
中国の宇宙計画のために、アメリカが現在進行中の国際宇宙ステーションの建設から、月や火星の有人飛行・有人探査の方に力を入れ替え始めました。
何らかの生命体の痕跡を探査する事自体には、
当然目的に“ロマン”の比重は高いでしょうけど、
アメリカ、日本、ロシア、中国の月や火星の有人飛行・有人探査の目的には、
新しい資源の探査なども含まれていますから、
当然目的には“ロマン”だけではなく、それぞれの国の威信、国の利権が掛かっている様です。
現在の国際情勢を考えると、
宇宙計画にアメリカと中国が手を結ぶとは到底思えません。
悲しいかな、
アメリカ、日本、ロシア、中国の宇宙計画を考えると、
地球温暖化、環境汚染、人口増加、食糧不足などの問題解決の一つとしてのテラフォーミング(惑星地球化計画)とは程遠い計画になっていますね。
さっきも言った様に、特にアメリカと中国が宇宙計画に手を結ぶとは到底考えられないから・・・
テラフォーミング(惑星地球化計画)はハッキリ言って一国だけでは出来ません。
金銭面を考えれば一目瞭然です。
テラフォーミング(惑星地球化計画)は所詮、実現不可能な夢・幻の計画なのでしょうか?
これは メッセージ 5 (cafe_do_gato さん)への返信です.
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