Re: 意味不明!
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/03 03:35 投稿番号: [65 / 239]
>広葉樹も人が植えれば人工林です。
人工林の99%が針葉樹林だと、昔どこかで聞いた覚えがあります。
(昔の話なのでもしも記憶違いだったらすみません。)
>環境まで考えて管理された人工林は、自然保護林よりも生物種が多く、土壌も肥沃なそうです。
落葉しない針葉樹林の土壌が肥沃というのはおかしく思いますが?
生物種が多いことと、自然が豊かなこととは違います。
たとえば、森を切り開いて花壇が沢山ある公園を作れば、
花に誘われていろいろな昆虫が集まってくるかもしれません。
しかし、それは自然が豊かとはいえませんね。
>広葉樹林を増やしたいなら、天然更新が無難でしょう。
>多様な森林は急いでは作れません。
東京都では多摩の森林でカラマツ林を50%ほど間伐して、
50年がかりで混合樹林にする事業をしていくらしいです。
>割り箸輸入98%とのことですが、戦前までは、自給率ほぼ100%でした。
使用量が非常に増えているのでしょう。
>人工林が多い少ないは、それが持続可能で最適な量かで判断すべきと思います。
日本の営林署は少し前まで、木を見ればとにかく切りたいばかりで、
自然林をどれだけ残すのが良いか、考えていなかったように思います。
林業と自然保護のバランスをどこで取るか、
本来は環境省のほうで決めるべきだと思います。
>現在の人工林で、十分持続可能な面積があります。
>ならば、これを100%活かすことが、他の森林を守ることにつながり、
>環境保全につながると考えます。
木材として需要がまったく無いカラマツ林の面積がかなりあります。
これは メッセージ 63 (penguin20030913 さん)への返信です.
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