Re: 不毛だね
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/02/27 02:43 投稿番号: [187 / 239]
>>なぜ「珍回答」???
>里山の生物相は隣接する田んぼや小川にだって存在するし、それを保護することくらいできるさ。でも君はそこに「クマとか」の存在が必要不可欠なんだろ?ま、一般人には想像できないな。
里山(広葉樹の二次林)の生物相と、田んぼや小川の生物相が同じですか???
>じゃ、質問を変える。
>1.混交林はきちんと管理されていない人工林の部類に入る。
>2.混交林はきちんと管理されていない人工林の部類には入らない。
>俺は、混交林はきちんと管理していかないと、針広混交林には誘導できないと思ってるから「2」だな。多摩の森林再生にもあるが、荒れた人工林に手を入れることは、生物多様性保全につながると思うし。
>さ、「人工林はきちんと管理されていても生物相保護にはつながるとはいえない」と言った君はどっちだと思う?
国語が出来ませんね〜。
「人工林はきちんと管理されていても生物相保護にはつながるとはいえない」
この文の頭に「全ての」とついていたら貴方の意見も分かります。
しかし付いていない場合は、一般的な人工林のことを述べているのであって、
混交林のような現在では例外的な施業は含まれないことは普通分かるでしょ。
>>採算性で言うと、「単一針葉樹林」>「混交林」>「放置人工林」でしょう。
>確認だけど↑の間違いを認めたわけだね。
貴方の算数の説明は採算が合わない林業のことで「放置人工林」の方でしょう。
採算性が一番上の「単一針葉樹林」をなぜそのように解釈するのでしょうか。
普通に解釈すれば、吉野などで行われている採算性が良い施業だと思うでしょ。
>>なぜ「長伐期施業」ではなく「混交林施業」のほうを採用するのか?
>多摩の森再生事業、長伐期化をちゃんと採用してるじゃん。混交林施業は長伐期化へ誘導するひとつの方法。何度も言わせないでくれる?件の事業は、都が公費を負担する事業。ということは、都民の同意が必要。同意を得やすいように、(人気のある)混交林化を採用したんだろ。
「混交林施業」≠「長伐期施業」でしょ。
そして、貴方の張ったリンクによると、
「長伐期施業」でも公益的機能は確保できるらしいですね。
で、下の質問になるのだけれど、
>>「混交林施業の方が採算性が良い」or「採算性以外の目的がある」
>>貴方はどちらだと考えますか?
>妙なこと聞くなあ。林業の自立以外の目的を否定したつもりは全く無いぞ。
環境を含めた公益的機能に何の問題も無ければ、
一番採算性が良い「長伐期施業」を採用するはずなのに、なぜ混交林なのか?
と質問しているのです。
>>例えば農業はどうなりますか?
>>田んぼや畑、牧場など、
>>持続可能でも世間一般では「(自然)環境に良い」とは言いませんが。
>俺は、将来の利益や要求を損なわない範囲で環境を利用することを前提として、需給バランスが取れていて、再生産可能な消費財をきっちり消費しつつ、それをしっかり再生産してる状態を「産業の持続可能性」として捕らえている。そして、世間一般もそのように理解していると思ってる。それをいつまでも理解できないでいるのが君。
理解が間違っています。
世間一般では田んぼや畑や牧場やゴルフ場を
「(自然)環境に良い」と言いません。
(田園風景は生活環境的に良いという言い方はします。)
>>そして、「産業」の持続可能と、「環境」の持続可能を混同しているのではないですか?
>>「産業」として持続可能でも、そこに生息する生き物が減少していくことはあるでしょう。
>それは君。君は「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」と思ってる節があるようだからな。
「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」ではなく、
「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」です。
全然違うので、(国語が出来なくても)間違わないでください。
で、貴方が言う、「持続不可能より環境に良いスギ林の山」では、
生き物の数が減少していく可能性が高いのではないですか?
話をずらさずに、
「産業の持続可能」と「環境の持続可能」は別で、
「産業の持続可能」≠「環境に良い」ということについて
貴方がどう考えるか、教えてください。
>里山の生物相は隣接する田んぼや小川にだって存在するし、それを保護することくらいできるさ。でも君はそこに「クマとか」の存在が必要不可欠なんだろ?ま、一般人には想像できないな。
里山(広葉樹の二次林)の生物相と、田んぼや小川の生物相が同じですか???
>じゃ、質問を変える。
>1.混交林はきちんと管理されていない人工林の部類に入る。
>2.混交林はきちんと管理されていない人工林の部類には入らない。
>俺は、混交林はきちんと管理していかないと、針広混交林には誘導できないと思ってるから「2」だな。多摩の森林再生にもあるが、荒れた人工林に手を入れることは、生物多様性保全につながると思うし。
>さ、「人工林はきちんと管理されていても生物相保護にはつながるとはいえない」と言った君はどっちだと思う?
国語が出来ませんね〜。
「人工林はきちんと管理されていても生物相保護にはつながるとはいえない」
この文の頭に「全ての」とついていたら貴方の意見も分かります。
しかし付いていない場合は、一般的な人工林のことを述べているのであって、
混交林のような現在では例外的な施業は含まれないことは普通分かるでしょ。
>>採算性で言うと、「単一針葉樹林」>「混交林」>「放置人工林」でしょう。
>確認だけど↑の間違いを認めたわけだね。
貴方の算数の説明は採算が合わない林業のことで「放置人工林」の方でしょう。
採算性が一番上の「単一針葉樹林」をなぜそのように解釈するのでしょうか。
普通に解釈すれば、吉野などで行われている採算性が良い施業だと思うでしょ。
>>なぜ「長伐期施業」ではなく「混交林施業」のほうを採用するのか?
>多摩の森再生事業、長伐期化をちゃんと採用してるじゃん。混交林施業は長伐期化へ誘導するひとつの方法。何度も言わせないでくれる?件の事業は、都が公費を負担する事業。ということは、都民の同意が必要。同意を得やすいように、(人気のある)混交林化を採用したんだろ。
「混交林施業」≠「長伐期施業」でしょ。
そして、貴方の張ったリンクによると、
「長伐期施業」でも公益的機能は確保できるらしいですね。
で、下の質問になるのだけれど、
>>「混交林施業の方が採算性が良い」or「採算性以外の目的がある」
>>貴方はどちらだと考えますか?
>妙なこと聞くなあ。林業の自立以外の目的を否定したつもりは全く無いぞ。
環境を含めた公益的機能に何の問題も無ければ、
一番採算性が良い「長伐期施業」を採用するはずなのに、なぜ混交林なのか?
と質問しているのです。
>>例えば農業はどうなりますか?
>>田んぼや畑、牧場など、
>>持続可能でも世間一般では「(自然)環境に良い」とは言いませんが。
>俺は、将来の利益や要求を損なわない範囲で環境を利用することを前提として、需給バランスが取れていて、再生産可能な消費財をきっちり消費しつつ、それをしっかり再生産してる状態を「産業の持続可能性」として捕らえている。そして、世間一般もそのように理解していると思ってる。それをいつまでも理解できないでいるのが君。
理解が間違っています。
世間一般では田んぼや畑や牧場やゴルフ場を
「(自然)環境に良い」と言いません。
(田園風景は生活環境的に良いという言い方はします。)
>>そして、「産業」の持続可能と、「環境」の持続可能を混同しているのではないですか?
>>「産業」として持続可能でも、そこに生息する生き物が減少していくことはあるでしょう。
>それは君。君は「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」と思ってる節があるようだからな。
「天然林を伐採しても植林すれば持続可能だ」ではなく、
「天然林を伐採しても植林すれば『産業としては』持続可能だ」です。
全然違うので、(国語が出来なくても)間違わないでください。
で、貴方が言う、「持続不可能より環境に良いスギ林の山」では、
生き物の数が減少していく可能性が高いのではないですか?
話をずらさずに、
「産業の持続可能」と「環境の持続可能」は別で、
「産業の持続可能」≠「環境に良い」ということについて
貴方がどう考えるか、教えてください。
これは メッセージ 184 (moonlit_hanna さん)への返信です.
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