Re: gachorin iさん
投稿者: gachorin_j 投稿日時: 2008/05/10 07:56 投稿番号: [11 / 33]
おはようございます。
>言われている意味がわかりません。
いわゆる温暖化対策として人々が飛びつきがちな「レジ袋」と、自動車の使用とを比較する材料をお持ちかということを問うてみたのですが、分からなくても構いません。
ちょっと検索してみますと、スーパーのレジ袋を一枚作るには18ミリリットルの石油が「消費」されるそうですが、もともと石油が持つエネルギーそのものは内部に温存されたままになります。
自動車に使われるガソリンは、石油の一番おいしい部分を抽出するので、ガソリン成分の割合の多い軽質系の石油(アラビアンライトとかベネズエラ産とか)は高値で取引されるそうですが、重油成分などとコストなどが変わらないものとしても、1リットルのガソリンは55枚のレジ袋に相当することになりますね。
1リットル当たりの燃費が30kmの自動車で、3kmの道のりを往復すると、200ミリリットルのガソリンを消費しますが、それでもレジ袋10枚以上に相当する石油を燃焼させたことになります。
バスや電車を使えば、自動車の5分の1程度の石油消費量になると言われますから、それならばレジ袋2枚分くらいで買い物に行ったことになりますね。
レジ袋ならば、その後ゴミの仕分けなんかに二次利用して、焼却する際には元の石油が持つエネルギーを取り出すこともできるので、一粒で三度おいしいものになります。
さて、こうした事柄を踏まえて、トピ主さんの今後の主張がどう変化するものなのか、その辺を注目することにします。
これは メッセージ 9 (ecocorochan さん)への返信です.
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