お盆も感謝で
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2008/08/02 12:56 投稿番号: [38 / 77]
もう直ぐお盆ですね。
田舎の実家に帰る人、旅行する人、あるいは仕事する人と様々です。
お盆の風習はもともと仏教には最初無かったそうですが、釈尊が弟子の母親が地獄に堕ちているのを憐れにお感じになり、弟子に追善供養を勧めたという伝承が元だという説も残っています。
人間の魂はグループで進化するそうです。私たちが肉体を持つ時は、色々な環境条件を得る為に特定の家系の両親を選んでそこに転生します。
ここでその両親の肉体祖先と縁が生じます。
肉体祖先も既に転生されている方、天国まで到達された方と色々ありますが、中には不幸にして途中で道に迷われている方も居ます。
生きている人間でも山や見知らぬ土地で迷うことがありますが、色々な事情で道がわからなくなることは死後の世界と言えども同じです。
子孫を代表する私たちが、こうした祖先全体に対する感謝の念を抱いて
「いかしていただいて
ありがとうございます」という言葉を発することは大変意味深いです。
感謝の念や言葉や行為は、気としてみるとゴールドのカラーです。
この念は強力な作用を伴い、亡くなられた世界の人にも届きます。
中幽界は特に現象界に近いからなおさらです。
中幽界で苦しんでいる方も感謝のエネルギーを受ければ、心休まり自縄自縛を離れる転機となりて、無事自力で天国へ赴けることとなります。
これは生きている人が行うのがもっともふさわしいでしょう。
何も大金を掛けて大げさにプロの宗教関係者に頼まなくとも、子孫自ら線香3本を位牌にささげることで直ぐに実行できます。位牌が無ければよりしろとなる紙に何々家と書いて代用できます。出来ればお水も備えるともっといいそうです。尚お水はお盆の間毎日換えてくださいね。
感謝のエネルギー!って本当に凄い。
え〜とこれは読者の方のほうがわたくしなどよほど実践されていますよね(笑)
生きている人間同士もお互い感謝の気持ち。
今あるのも感謝の気持ち人生を過ごせればどんなにか幸せでしょうか。
幸せって感謝で生ききること。
内なる神に気付くってことですね。
内なる神に気付くと自分が本当に好きになれますよ^^
まずは内なる神を今までほったらかしにした非礼をわびることで始まりますね。
外の神より、内なる神の時代へ
これは メッセージ 37 (mizno_kirara さん)への返信です.
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