日本の安全は大丈夫か
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2008/02/22 08:02 投稿番号: [967 / 973]
最近、食料品の農薬汚染がニュースになっています。
それ以外にも、近年にない凶悪な犯罪も起こっており本当に命の大切さを考えさせられます。
気になる政治の動き(政治ってあんまり興味ないのですが^^;)
ですが
自民党の○賀氏なんかが力入れてる
「人権擁護法案」
これって欠陥商品であり、日本には他の方法でやることがもっとあるんじゃないでしょうか。
この法案は、人権擁護委員なる機関が
「捜査令状無し」で被疑者の住居を捜査できる権限が与えられており、
住居不可侵をうたった憲法に抵触する可能性が極めて高いです。裁判所の令状無しは確か35条に違反します。
また、事情聴取に応じない場合、被疑者の氏名等を公表する権限まで与えられるそうです。これでは被疑者の人権が逆に侵害されてしまいます。
その上人権擁護委員に不適と考えられる人物が任命されても国民には審査したり罷免したりする権利がありません。
一番問題なのは「差別」に対する定義があいまいで、委員によって恣意的、単なる言葉狩りに運用される危険性すら指摘されています。
これは戦前の「治安維持法」や欧州の「魔女狩り」を連想させられ、ちょっと問題ですね。
日本国民で「人権」を最も蹂躙されているのは、「北」による拉致被害者です。
(住居の自由、生命安全を守られる権利が奪われている)
生活保護を受けられる状況なのに打ち切られて餓死する人、教育を受ける権利を奪われるいじめ、生活の為の住居すらもてない状況に追いやられるネット難民、過酷な状況で働かされるワーキングプア・・・こちらのほうの人権は無視でいいのでしょうか。
これからは地方の医療の崩壊で、「子供を生む権利」、「健康的な生活を営む権利」すら脅かされるかも知れません。
「人権擁護法案」のような不可解なものに力を入れるより、目の前で苦しんでいる人に何故救いを与えないのでしょうか。
それが憲法で保障された「人権」を守るということです。
「人権」などという美名に酔って地に足が付かない錦の御旗を振り回すような行為は止めて頂きたいのです。
特定の人権団体の圧力に負け、現代では殆ど無くなった無い差別をことさら誇張してこれらの団体の利権や特権を擁護する為だけの法律ならこんな法律お断りです。NO
THANKS!
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