さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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“一部”どの部位だろうか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 21:53 投稿番号: [53760 / 62227]
クジラ1頭を初水揚げ/釧路沖の捕鯨調査
http://www.news-kushiro.jp/news/20110505/201105050.html

2011年05月05日
日本沿岸の小型捕鯨業者で組織する「地域捕鯨推進協議会」が実施主体となって行ってきた春の鯨類捕獲調査が東日本大震災の影響で急きょ釧路沖で行われていたが4日、釧路沖南西約26㌔で体長6・3㍍のミンククジラ1頭(雌)を捕獲し、釧路港の北埠頭(ふとう)に初水揚げした。
このクジラの胃の内容物などを調べた結果「今回は北上するミンククジラの胃からスケソウダラを確認した。貴重なデータを得ることができた」という。
今回捕獲されたクジラ肉の一部は福島第1原発事故の関係から安全性を確認するために神奈川県の検査機関に送り、放射能の影響を確認するという。
釧路沖での捕獲調査は6月上旬まで続けられる予定だ。

この日が4回目の出漁

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 21:30 投稿番号: [53759 / 62227]
石巻から釧路に移行の調査捕鯨、待望の1頭捕獲
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110505-OYT1T00228.htm

初水揚げされたミンククジラ(4日、釧路市の釧路港で)
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110505-OYT9I00224.htm

  東日本大震災の影響で、宮城県の石巻沖から、北海道の釧路沖に調査海域を移して行われているミンククジラの調査捕鯨で、4日に待望の1頭目が捕獲され、雪の舞う釧路港に水揚げされた。

  総勢約50人の調査団には、被災した石巻市鮎川港の捕鯨関係者約30人が加わっている。自身も津波で自宅を流された同市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」の営業課長伊藤信之さん(48)は「避難所でがんばっている皆さんに、ようやく1頭目が取れましたと報告したい」と喜びを語った。

  調査団長の日本鯨類研究所の安永玄太主任研究員によると、釧路港の南西約30キロの太平洋上で体長6・3メートルの雌を捕獲し、胃の内容物などを調べた。釧路沖の調査捕鯨は4月26日に始まり、この日が4回目の出漁。捕鯨歴53年という同社の奥海良悦さん(69)も「震災から55日。人生で一番うれしい日」と語った。

(2011年5月5日19時58分 読売新聞)

Re: 人口が増えるから捕鯨が必要?。

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/05/05 21:30 投稿番号: [53758 / 62227]
> 貴方は、食料が少なくても、しさえすれば増えると思っているのでか?。

やれやれ、理屈以前の問題だな^^;
それでは意味が通じないよw

Re: もうちょっと日本語で。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 20:31 投稿番号: [53757 / 62227]
光男クン、私はキミが散々ダラダラ垂れ流してた、全編主観・感覚頼みの「船舶衝突シュミレーション」には全く絡んでおりません。

キミみたいな度を越したバカを相手にそのようなハナシをしても着地点が見つからないのを経験的に知ってますからw



単純にキミがmsgno53751で書いた文章が日本語になってない、というオハナシだよう?w↓




Re: 人口が増えるから捕鯨が必要?。 2011/ 5/ 5 19:40 [ No.53751 / 53754 ]

投稿者 :
mituo51515



  貴方は、食料が少なくても、しさえすれば増えると思っているのでか?。

ぷwww

返信


これは メッセージ 53749 marique625 さんに対する返信です

Re: もうちょっと日本語で。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/05/05 20:28 投稿番号: [53755 / 62227]
「追い越す船と追い越される船の間の方位の変化」の意味が分からず外務省の条約解釈にケチをつけ、とんでも無い解釈をするような、言語能力では、日本語がまともに理解できる筈がない。

もうちょっと日本語で。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 20:05 投稿番号: [53753 / 62227]
>貴方は、食料が少なくても、しさえすれば増えると思っているのでか?。



光男クン、もうちょっと日本語で書いてね。

地アタマが悪いのは仕方ないけど、書いてる事の意味すらわからなかったら、こちらとしてもバカにするのが難しいからw

Re: 汚染海域から回遊してくる

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 19:47 投稿番号: [53752 / 62227]
北西太平洋の汚染が深刻となれば、南極海での商業捕鯨再開はますます重要になるなあ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: 人口が増えるから捕鯨が必要?。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/05/05 19:40 投稿番号: [53751 / 62227]
  貴方は、食料が少なくても、しさえすれば増えると思っているのでか?。

ぷwww

Re: 汚染海域から回遊してくる

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 19:38 投稿番号: [53750 / 62227]
>コウナゴも食っていることだろう、当然その個体は汚染されている。

問題はそこだよ。^ ^;;;;;;;;
汚染状況がどこら辺まで広がっているのかが分からないとなんともいえない状況だね。
確かフランスだったかの研究機関が汚染水は房総半島沿岸を南下してから黒潮に乗るのではないかってなシミュレーションを発表してたみたいだが、コレに近い動きをするとすれば、どういう拡散をするのかな?

というのがひとつ。もうひとつは、
O・J系群どちらが汚染の被害が深刻かってことだな。

Re: 人口が増えるから捕鯨が必要?。

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/05/05 19:26 投稿番号: [53749 / 62227]
> 妙な理屈(屁理屈)ですね。
> 捕鯨するから食料が増えて人口が増えるのです。

ぷwww
この理屈を説明してもらえるかな?^^;

Re: 動機は「科学」ではなく「ゼニ儲け」

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 19:13 投稿番号: [53748 / 62227]
>あほ、半端な書き込みにレスしたって意味ねえってことだ。

半端な書き込みってのはコレのことだろ?^ ^;;;;;;;;
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&mid=53586
>モラトリアムに同意しようがしまいが捕獲調査は出来る。^ ^;;;;;;;;
調査捕鯨の大義名分が成り立つためには
捕鯨条約第8条の「科学的研究のため〜」という前提条件を満たす必要がある。
ところがこの前提条件を満たしていないわけなのだから
すなわち商業捕鯨を行っているってことになる。
国家としてモラトリアムに同意しておきながら・・。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

確かに半端だな。^ ^;;;;;;;;
どう前提条件を満たしてないのか具体的に書き連ねていない。
だから、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&mid=53590
>調査捕鯨の大義名分が成り立つためには
>捕鯨条約第8条の「科学的研究のため〜」という前提条件を満たす必要がある。
>ところがこの前提条件を満たしていないわけなのだから
>すなわち商業捕鯨を行っているってことになる。
へ〜〜、どの辺が満たしてないのか具体的に書き連ねてみ?^ ^;;;;;;;;
多分出来ないだろうけど・・・・・チキンだから・・・^ ^;;;;;;;;
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と、やさしく聞いてあげたのに書いてないから、『逃げた』って書いてあげたんだよ?^ ^;;;;;;;;
理解できたかいチキンちゃん?^ ^;;;;;;;;

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 18:38 投稿番号: [53747 / 62227]
では以後aクン、rクン等鯨愛護ちゃん達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

地下水減少が世界的に急加速。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 18:35 投稿番号: [53746 / 62227]
穀物を生産する為の真水資源が減衰する⇒その穀物に頼る畜産が縮小する⇒シーフード利用増大へシフト   せ   ざ   る   を   得   な   い   (必要に迫られる、という事)⇒資源枯渇の恐れがなく、捕獲時に「アタリマエの苦痛」しか与えないクジラさんをそのシーフードから除外する理由が存在しない、という事でしゅ♪↓




畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g&eacute;og&eacute;niques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

汚染海域から回遊してくる

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 18:35 投稿番号: [53745 / 62227]
捕鯨船は北海道から出港。彼らは直接的な汚染のないミンクを選択するであろうがミンクは汚染海域である南方から回遊してくるのだ。
http://blog.goo.ne.jp/memoriesonthesea/e/aef38b58640c111e1ce8d7a9ad497955?fm=rss

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コウナゴも食っていることだろう、当然その個体は汚染されている。


確かに1頭目は放射能検査を行う。

だがしかし2頭目以降も行うとは書かれていない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53688

そもそも水研が検査を行う、はっきり言って信用できない。

『畜産が』海洋生態系を破壊してましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 18:34 投稿番号: [53744 / 62227]
>捕鯨するから食料が増えて人口が増えるのです。
  そして増えた人が環境を破壊するのです。


「捕鯨によるクジラさんのお肉の生産」が環境破壊をすることは一切ありえませんし、クジラさんのお肉によって「人口が増える」などという事もアリマセン♪



今の調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も、対象鯨資源の再生産能力以下の捕獲枠でしか行われえませんので、それによる海洋環境・生態系破壊は



    絶    対    に    起    こ    り    ま    せ    ん    ♪



が、キミの大好きなハンバーガーを作る為の   『   畜   産   』   によって海洋生態系は破壊されてますけど、まぁ、光男クンには興味の無い事かな?w(当該部分強調↓)



FAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。


        ※        ※        ※


〜しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から



海   洋   に   お   け   る   デ   ッ   ド   ゾ   ー   ン   の   創   出   、


河   川   や   飲   料   水   の   汚   染   か   ら   珊   瑚   礁   破   壊



など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

家畜部門は、



ま   す   ま   す   希   少   に   な   る   地   球   の   水   資   源   へ   の   最   大   の   加   害   者   で   も   あ   る   。



フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は



水   を   富   栄   養   化   さ   せ   、   あ   ら   ゆ   る   生   き   物   の   命   を   脅   か   し   て   い   る   。


家   畜   部   門   は   、   と   り   わ   け   水   汚   染   、   富   栄   養   化   、   珊   瑚   礁   破   壊   の   最   大   の   元   凶   と   な   っ   て   い   る   。


主   要   な   汚   染   物   質   は   動   物   排   泄   物   、   家   畜   の   保   護   と   成   長   促   進   の   た   め   に   使   わ   れ   る   抗   生   物   質   と   ホ   ル   モ   ン   、   製   革   所   か   ら   の   化   学   物   質   、   肥   料   、   飼   料   作   物   に   散   布   さ   れ   る   農   薬   だ   。



広範に広がった過放牧が



水   循   環   を   撹   乱    、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家   畜   は   、   南   シ   ナ   海   の   主   要   な   燐   ・   窒   素   汚   染   源   と   推   定   さ   れ   、   海   洋   生   態   系   の   生   物   多   様   性   損   失   の   原   因   と   な   っ   て   い   る   。



食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

Re: 動機は「科学」ではなく「ゼニ儲け」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 18:32 投稿番号: [53743 / 62227]
>やっぱり逃げてたか・・・・・^ ^;;;;;;;;

あほ、半端な書き込みにレスしたって意味ねえってことだ。

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 18:29 投稿番号: [53742 / 62227]
↑なので、今更「捕鯨を正当化」する必要はアリマセン♪

キミたちは未だに理解してないようだけど、「捕鯨してはいけない理由」を提示する義務があるのは   反   捕   鯨   ち   ゃ   ん   側   なんだよ?w↓



世界中の誰一人にすら反論出来ない「南極捕鯨してもいい理由が揃っている」という説明コピペを貼っておきましゅw↓





単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」→


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「捕鯨を含めた」シーフード利用増大↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 18:25 投稿番号: [53741 / 62227]
↑だよう?


↑だよう?w


まいど!!ご協力に感謝♪↓


捕鯨を含む野生海産資源持続利用は   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

安永玄太(財団法人日本鯨類研究所)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/05 18:17 投稿番号: [53740 / 62227]
安永玄太調査団長は「餌を求めて北上する途中のクジラで貴重なデータが取れる」と話した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/290452.html



(※)「第7勝丸」
http://kusiro-haneimaru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/05/05/p1200274.jpg
http://kusiro-haneimaru.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c6ed.html

人口が増えるから捕鯨が必要?。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/05/05 18:11 投稿番号: [53739 / 62227]
  妙な理屈(屁理屈)ですね。
  捕鯨するから食料が増えて人口が増えるのです。
  そして増えた人が環境を破壊するのです。
  捕鯨を正当化するのは自由ですが嘘を言って人をだますのはよくありません。

 

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 17:24 投稿番号: [53738 / 62227]
では以後aクン、rクン等鯨愛護ちゃん達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 17:00 投稿番号: [53737 / 62227]
畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

捕鯨を含む野生海産資源持続利用は↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 16:45 投稿番号: [53736 / 62227]
↑   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 16:43 投稿番号: [53735 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

その他に総資源量数億トンの「頭足類」も♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 16:38 投稿番号: [53734 / 62227]
↑あるよう?w↓

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類の数割分もの動物性蛋白を供給可能な程です。

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

未利用資源と開發(烏賊の資源)
説明   世界中に烏賊の專門家は數える程しか居ないが、世界の海に何の位の烏賊の潜在量が有るかと謂う事を、各人各様の推定を仕て居る。嘗て、國聯食糧農業機構(FAO)に居て『世界の海洋漁業資源』と謂うマクロスケールの資源評價に關する原典とも謂う可き報告書を出したガーランド博士は、外洋に於ける潜在烏賊資源は、2千萬屯から一億屯と推定して居る。此れに對して、英國のクラーク博士は約5千屯、アメリカのヴォス博士は1乃至3億屯と推定して居る。


未利用資源と開發(烏賊資源に關する総括)
説明   現在の烏賊類總漁獲量は、約100萬乃至150萬屯で有るが、沿岸に棲息するコウイカ類、ヤリイカ・ケンサキイカ類は、東南アジアを初めと仕て、未だ未だ開發出來る物が殘存して居る。一方、沖合性の物は、更に大きな烏賊資源が殘存して居り、若しかすれば、現在の總漁獲量に匹敵する位、或いは其れ以上かも知れ無い。



そして勿論、



    『   そ   の   他   の   未   利   用   海   産   資   源   』



もすべて有効に利用すれば、畜産物への依存度ははるかに減らせましゅ♪



  真   水   資   源   減   衰   という、物理的な制約がある以上、クジラさんのお肉を含めた   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へシフトする以外に方法はないよねw


もちろん、キミみたいなバカがクジラさんに義理立てして菜食者になるのは勝手ですけど、餌も、真水資源も、土地も、全く必要とせず、燃料消費だけで手に入るクジラさんは  




    比   較   的   安   価   で   且   つ   貴   重   な   『   肉   』   



として   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪

『畜産が』海洋生態系を破壊してましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 16:24 投稿番号: [53733 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




今の調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も、対象鯨資源の再生産能力以下の捕獲枠でしか行われえませんので、それによる海洋環境・生態系破壊は



    絶    対    に    起    こ    り    ま    せ    ん    ♪



が、キミの大好きなハンバーガーを作る為の   『   畜   産   』   によって海洋生態系は破壊されてますけど、まぁ、光男クンには興味無い事かな?w(当該部分強調↓)



FAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。


        ※        ※        ※


〜しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から



海   洋   に   お   け   る   デ   ッ   ド   ゾ   ー   ン   の   創   出   、


河   川   や   飲   料   水   の   汚   染   か   ら   珊   瑚   礁   破   壊   など、


現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

家畜部門は、


ま   す   ま   す   希   少   に   な   る   地   球   の   水   資   源   へ   の   最   大   の   加   害   者   で   も   あ   る   。


フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は


水   を   富   栄   養   化   さ   せ   、   あ   ら   ゆ   る   生   き   物   の   命   を   脅   か   し   て   い   る   。

家   畜   部   門   は   、   と   り   わ   け   水   汚   染   、   富   栄   養   化   、   珊   瑚   礁   破   壊   の   最   大   の   元   凶   と   な   っ   て   い   る   。

主   要   な   汚   染   物   質   は   動   物   排   泄   物   、   家   畜   の   保   護   と   成   長   促   進   の   た   め   に   使   わ   れ   る   抗   生   物   質   と   ホ   ル   モ   ン   、   製   革   所   か   ら   の   化   学   物   質   、   肥   料   、   飼   料   作   物   に   散   布   さ   れ   る   農   薬   だ   。


広範に広がった過放牧が


水   循   環   を   撹   乱    、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家   畜   は   、   南   シ   ナ   海   の   主   要   な   燐   ・   窒   素   汚   染   源   と   推   定   さ   れ   、   海   洋   生   態   系   の   生   物   多   様   性   損   失   の   原   因   と   な   っ   て   い   る   。



食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

aクンがしきりに無視したがってるのは↓♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 15:59 投稿番号: [53731 / 62227]
『   捕   鯨   を   含   む   』野生海産資源持続利用は   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

クロ単種71万頭で換算しても350万t♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 15:57 投稿番号: [53730 / 62227]
↑だし(もちろん歩度)、そこに北太平洋と北大西洋の「ミンク鯨」を加えれば計500万トン弱、他種も併せれば1千万トンのお肉にはなるので単純な掛け算を間違えないようにしましょう♪

さて、もちろんそれだけじゃ世界人口分の蛋白源には覚束ないので、



『   現   在   未   利   用   ・   若   し   く   は   十   分   有   効   活   用   で   き   て   な   い   』→


      『   海   洋   生   物   資   源   』   ↓



を使いましょう、というご提案でしゅ♪



例として下に挙げるのはその中でも   最   有   力   資   源   である「南極オキアミ」でしゅ♪↓(もちろんオキアミ以外でも沢山あるよう?w)




514 :大地の恵みの名無しさん :2011/04/24(日) 23:17:14.21 ID:t3L9iwSK
別にオキアミ以外でも、頭足類も、現在未利用な魚介も、それぞれ億トン近いレベルで再生産するからそれも含めて


   今   後   ほ   と   ん   ど   生   産   で   き   な   く   な   る   の   が   確   定   し   て   る   畜   産   物  


の代わりに利用すればいいだけなのですが、「工場畜産が出来なくなっても、狩猟へのシフトはしない、でも菜食もしない」と言いつつ


  「   で   は   オ   マ   エ   の   食   う   蛋   白   源   は   ど   こ   か   ら   持   っ   て   く   る   の   ?   」


と何度訊いても答えられない障害者手帳クンに、とりあえず「オキアミ資源の豊富さ・有望さ」をご紹介♪↓






総バイオマス   5   億   ト   ン   、   年毎再生産量(最低見積もりでも)   1   億   3   0   0   0   万   ト   ン   の南極オキアミ資源を、今現在たったの10万トンしか利用してないのに漁獲制限する科学的根拠は地球上に存在しません♪

コレは中学の卒業証書も貰い損なったID:fEz2bHo6クンのアタマで理解できようが出来まいが無関係に   客   観   的   な   事   実   ですので諦めましょう♪↓


「現在充分に有効活用されてない故に、今後『依存度を増やせる』水産資源」の代表例として↓

「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』


文盲クンが複数いらっしゃるようですので補足すれば、

二つ目にある「ナンキョクオキアミ単独の年間生産量・一億三千万〜   数   億   ト   ン   」は「オキアミが   自   力   で   再   生   産   し   て   い   る   量   」の事です。

三つ目にある「(今現在の・複数国家による合計での)<   漁   獲   量   年   1   0   万   ト   ン   >」は↑の再生産能力の   『   1   0   0   0   分   の   一   以   下   』ですので、捕獲圧をかけると
その分(能力の範囲内で)再生産能力も増大する事を考慮すれば、最大で   億   ト   ン   単   位   の食用利用が可能です。

「捕鯨を含めた」シーフード利用増大↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 15:53 投稿番号: [53729 / 62227]
↑だよう?w


まいど!!ご協力に感謝♪↓


捕鯨を含む野生海産資源持続利用は   真   水   も   、   穀   物   飼   料   も   土   地   も一切使わず、ほぼ燃料消費だけの環境負荷(燃料消費ですら迂回生産である工場畜産より南極捕鯨の方が少ないw)で   持   続   的   に   食   料   生   産   が   可   能   ですが、畜産はそれらの負荷が大きいばかりでなく、既に   『   真   水   資   源   減   衰   』   という物理的な制約から現在レベルの持続は勿論、大減産確実である事が決定しています。↓


畜産の持続不可能性が明確であり、今後シーフード利用増大へのシフトが必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『肉』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪

先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit醇Pes,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的"(g醇Pog醇Pniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news/10100601.htm

世界の畜産物消費は3億トン

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2011/05/05 15:37 投稿番号: [53728 / 62227]
世界の畜産物消費は毎年3億トンにも上る。

牛肉   6千万トン
豚肉   1億トン
鶏肉   6千万トン
鶏卵   6千万トン
その他に牛乳がある。

>クロ単種71万頭で換算しても350万tそこに北太平洋と北大西洋の「ミンク鯨」を加えれば計500万トン弱、他種も併せれば1千万トンのお肉にはなるので単純な掛け算を間違えないようにしましょう

これを絶滅させるほど食っても毎年の畜産物消費の3%で10日で食い尽し翌年からは鯨肉無しだ。
絶滅は駄目だと毎年ストックの十分の一だけ食ったら百万トンしか食えない。
そうなると鯨肉は365日のうちたった一日分しかない。   後の364日は畜産物しか食うものが無い。

>もちろんそれだけじゃ世界人口分の蛋白源には覚束ないので、

別の投稿には「捕鯨の重要性」とやら書き込んでた。   支離滅裂だ。

>例として下に挙げるのはその中でも最有力資源である「南極オキアミ」でしゅ♪↓


ナンキョクオキアミは5億トン居るとして世界人口に意味のある数量、例えば毎年1億トン取ったら鯨やペンギンやアザラシの食料が減る。
オキアミ再生産量を根こそぎ狙いながら鯨肉1千万トンを当てにするのは虫が良すぎる。
そしてあの清浄な南極にオキアミ漁船が押しかけ1億トンも漁獲したら又別の環境問題が出来てくる。   そしておまけに世界の畜産を総て置き換える力が無い。

Re: 食肉の消費を止めて大豆蛋白を

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:59 投稿番号: [53727 / 62227]
>ミンクを絶滅させてもその鯨肉は2百万トンくらいしか取れない。

誰も絶滅させろとは言ってないのにすぐ短絡的に出ちゃう反捕鯨ちゃんだったとさ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: 捕鯨禁止は牛肉など自国の畜産物を売る

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:55 投稿番号: [53726 / 62227]
他人の書き込みを出すだけ、記事を貼るだけ・・・・・、


GWは楽しかったか?^ ^;;;;;;;;

Re: 胃からは消化状態のスケトウダラが確認

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:47 投稿番号: [53725 / 62227]
>だからどうした?
>クジラは霞を食ってるわけじゃない。
>クジラはそのとき沢山いる魚を食ってる、問題ない。

未成熟個体がスケトウダラを好んで食べてるのは、釧路沖に安定して生息しているのと、サンマなどより捕食しやすいのではないかって研究結果が出てるよ。^ ^;;;;;;;;

楽して獲れればそれに越したことが無いってのはどの動物でもいえることなんだが・・・・・・、rちゃんには理解できないか・・・。^ ^;;;;;;;;

クロ単種71万頭で換算しても350万t♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:43 投稿番号: [53724 / 62227]
↑だし(もちろん歩度)、そこに北太平洋と北大西洋の「ミンク鯨」を加えれば計500万トン弱、他種も併せれば1千万トンのお肉にはなるので単純な掛け算を間違えないようにしましょう♪

さて、もちろんそれだけじゃ世界人口分の蛋白源には覚束ないので、



『   現   在   未   利   用   ・   若   し   く   は   十   分   有   効   活   用   で   き   て   な   い   』→


    『   海   洋   生   物   資   源   』   ↓


を使いましょう、というご提案でしゅ♪


例として下に挙げるのはその中でも最有力資源である「南極オキアミ」でしゅ♪↓



514 :大地の恵みの名無しさん :2011/04/24(日) 23:17:14.21 ID:t3L9iwSK
別にオキアミ以外でも、頭足類も、現在未利用な魚介も、それぞれ億トン近いレベルで再生産するからそれも含めて


   今   後   ほ   と   ん   ど   生   産   で   き   な   く   な   る   の   が   確   定   し   て   る   畜   産   物  


の代わりに利用すればいいだけなのですが、「工場畜産が出来なくなっても、狩猟へのシフトはしない、でも菜食もしない」と言いつつ


  「   で   は   オ   マ   エ   の   食   う   蛋   白   源   は   ど   こ   か   ら   持   っ   て   く   る   の   ?   」


と何度訊いても答えられない障害者手帳クンに、とりあえず「オキアミ資源の豊富さ・有望さ」をご紹介♪↓






総バイオマス   5   億   ト   ン   、   年毎再生産量(最低見積もりでも)   1   億   3   0   0   0   万   ト   ン   の南極オキアミ資源を、今現在たったの10万トンしか利用してないのに漁獲制限する科学的根拠は地球上に存在しません♪

コレは中学の卒業証書も貰い損なったID:fEz2bHo6クンのアタマで理解できようが出来まいが無関係に   客   観   的   な   事   実   ですので諦めましょう♪↓


「現在充分に有効活用されてない故に、今後『依存度を増やせる』水産資源」の代表例として↓

「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』


文盲クンが複数いらっしゃるようですので補足すれば、

二つ目にある「ナンキョクオキアミ単独の年間生産量・一億三千万〜   数   億   ト   ン   」は「オキアミが   自   力   で   再   生   産   し   て   い   る   量   」の事です。

三つ目にある「(今現在の・複数国家による合計での)<   漁   獲   量   年   1   0   万   ト   ン   >」は↑の再生産能力の   『   1   0   0   0   分   の   一   以   下   』ですので、捕獲圧をかけると
その分(能力の範囲内で)再生産能力も増大する事を考慮すれば、最大で   億   ト   ン   単   位   の食用利用が可能です。

『畜産が』海洋生態系を破壊してましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:38 投稿番号: [53723 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




今の調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も、対象鯨資源の再生産能力以下の捕獲枠でしか行われえませんので、それによる海洋環境・生態系破壊は



    絶    対    に    起    こ    り    ま    せ    ん    ♪



が、キミ達の大好きなハンバーガーを作る為の   『   畜   産   』   によって海洋生態系は破壊されてますけど、まぁ、aクンには興味無い事かな?w(当該部分強調↓)



FAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山あります。


        ※        ※        ※


〜しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から



海   洋   に   お   け   る   デ   ッ   ド   ゾ   ー   ン   の   創   出   、


河   川   や   飲   料   水   の   汚   染   か   ら   珊   瑚   礁   破   壊   など、



現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

家畜部門は、


ま   す   ま   す   希   少   に   な   る   地   球   の   水   資   源   へ   の   最   大   の   加   害   者   で   も   あ   る   。


フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は


水   を   富   栄   養   化   さ   せ   、   あ   ら   ゆ   る   生   き   物   の   命   を   脅   か   し   て   い   る   。

家   畜   部   門   は   、   と   り   わ   け   水   汚   染   、   富   栄   養   化   、   珊   瑚   礁   破   壊   の   最   大   の   元   凶   と   な   っ   て   い   る   。

主   要   な   汚   染   物   質   は   動   物   排   泄   物   、   家   畜   の   保   護   と   成   長   促   進   の   た   め   に   使   わ   れ   る   抗   生   物   質   と   ホ   ル   モ   ン   、   製   革   所   か   ら   の   化   学   物   質   、   肥   料   、   飼   料   作   物   に   散   布   さ   れ   る   農   薬   だ   。


広範に広がった過放牧が


水   循   環   を   撹   乱    、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家   畜   は   、   南   シ   ナ   海   の   主   要   な   燐   ・   窒   素   汚   染   源   と   推   定   さ   れ   、   海   洋   生   態   系   の   生   物   多   様   性   損   失   の   原   因   と   な   っ   て   い   る   。



食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

Re: 調査捕鯨を継続させることを重視

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:27 投稿番号: [53722 / 62227]
>「クジラが何を食ってるか?」だと?   ふざけるな。

それだけじゃあない事はよく分かってるはずなのに見ないことにしている反捕鯨ちゃんであったとさ・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: 松石隆さんは動物の苦痛を考えないらし

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:22 投稿番号: [53721 / 62227]
>この発信機は一生そのイルカに装着しているってことを意味しているのでは?
>もしそうならさぞや苦痛だったことだろう。

妄想だ。^ ^;;;;;;;;

もうすでに誰かが言ってると思うが、自然に脱落するように出来てるよ。^ ^;;;;;;;;


さすが・・・・・・^ ^;;;;;;;;

Re: アイスランドの捕鯨会社から提供鯨肉炊

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/05 10:22 投稿番号: [53720 / 62227]
>当然、ナガスクジラであるわけだが、なぜかそのことには触れない。

だから?^ ^;;;;;;;;
ものすごく意味不明なんだけど・・・・
こっちにもアイスランド産鯨肉が出回ってるけど”ナガスクジラ”の表記は無かったな。

しかし、あの煮つけは美味かった。^ ^;;;;;;;;

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:07 投稿番号: [53719 / 62227]
閲覧者の多いG・Wだし、「まったく環境問題じゃない捕鯨」と「事実として深刻な環境問題である畜産」の扱われ方の異常さ、について資料提供をば・・・w↓




畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/05 10:06 投稿番号: [53718 / 62227]
皆さん見てるG・Wだし、aクンの献身的なご協力に感謝♪(←は北関東訛りで読んでねw)↓




畜   産   影   響   によって   一   日   に   生物種が   1   0   0   種   絶   滅   してるのが現状ですが、捕鯨に関してはRMPがありますから、クジラ愛護の感傷に合わせて捕鯨止める理由は一切アリマセン♪↓





「絶滅危惧」どころか文字通り絶滅しちゃってる種が日に100種以上あると言われてますが、そのほとんどは畜産の為の森林伐採が原因です。再掲載↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
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