Re: 生存捕鯨のどこにゼニがからんでる?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/03/09 21:05 投稿番号: [9904 / 62227]
>おまえらは「日本の沿岸捕鯨だって生存捕鯨と同じなんだからやらせろ!」
>といったことを言うわけだが
正確には、生存捕鯨の名目で一定の捕獲が許容されるのに、日本向けには許容できないという正当な理由が無い・・・と私の場合は言っているわけだが。
>生存捕鯨はゼニは絡まない
それは大嘘(笑)。
恐らく肉を売らない・・というだけ。それも規制法は無い。
副産物は商業利用されている。
なお、売買の具体的事例の証拠は無いけれども、州政府は公文書で「鯨は村民の現金収入源である」と明記している。
また、多額の税金投入の事実は消えません。
>同じ「文化既得権」(←なんだこの言葉は!)うんたらで
>来るしかないわけなんだよなあ。
文化上の既得権は保護されて当然・・・とはアラスカ事例でも証明済み。
したがって、反捕鯨ちゃん達は、アラスカと日本は違う・・・という理屈を何とか付けようとやっきになるのだが、そもそも捕鯨に変わりは無く。
根本的な差異など発見しようが無い(失笑)。
よって、常に日本のみへの反捕鯨論がロジック的にも可笑しなものばかりになってしまうわけだ。
これは メッセージ 9899 (kujira77777 さん)への返信です.
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