環境
投稿者: Pen_Guine 投稿日時: 2000/04/21 15:54 投稿番号: [976 / 62227]
環境捕鯨の是非を議論していると最終的には鯨の棲息数の統計的な意味とか、捕鯨が生態系を破壊しているかどうかの科学的な証明とか、そういう「疑わしきは罰せず」あるいは、「捕鯨禁止を主張したければその理由を証明せよ」とでも言いたいかのような、自然をここまで壊した犯罪人が自己悪を認識していないようなあつかましい見解に辿り着きがちです。 原点に立ち返って考えてみれば、人類が自然にたいして犯してしてきた過ちを素直に反省すること、すなわち、自然は有限であり、文明は自然を汚す事には有効でも浄化には全く無力であることに思い至れば、捕鯨問題を含めた現在の環境問題は個別に統計的に処理するような方向自体が本末転倒であることは明らかだと思うのですが。そういう人間の思い上がりがここまで環境破壊を起こしてしまいました。
科学や文明が環境保護にいかに無力であったか今こそ反省しなければいけません
これは メッセージ 975 (SoudaiSyukyou さん)への返信です.
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