Re: 便宜置籍船の存在
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/02/22 20:59 投稿番号: [9708 / 62227]
この業界の特徴として
自分たちにとって都合が悪いことは徹底的に隠すというのがある。
そういった点から類推すればこの「便宜置籍船の存在」っていうのは
業界にとってはやっぱあまり知られたくはないことなんだろうなあ。
①パナマ国籍だが所有者はこの業界。
どっかの国から(捕鯨船の燃料となる)重油を買い
南極海までそれを積んで行き、南極海洋上において
捕鯨船に給油し、今度は逆に捕鯨船から加工された鯨肉を
積み込み日本へと向かう。
②目視調査だけならその船はオーストラリアに寄港することができます。
(したがって調査員は飛行機でオーストラリアに行きその船と合流することができます)
日本の調査(殺し)捕鯨の場合その船はオーストラリアに寄港することができません。
(したがって調査員ははるばる日本から船員と同じように長い船旅に出るというわけです)
以上が「決まり」。
さーてこの「便宜置籍船の存在」ってどういうことなんだろ?
どういう意味を持つのだろう?
だれか説明してくれないか?
これは メッセージ 9707 (kujira77777 さん)への返信です.
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