学校給食に鯨肉を出すメリット
投稿者: simonosekimasa 投稿日時: 2006/02/08 14:59 投稿番号: [9544 / 62227]
現在、子ども達の中には、様々な食物アレルギーで食事制限をされている子どもが多い(乳製品×、甲殻類×、蕎麦類×等々)。その点、鯨肉アレルギーというものは前例がない。
また、鯨肉は、他の肉類に比べ、高タンパク、低脂肪であることはデータ通りである。低年齢化している生活習慣病(糖尿病、高血圧等)の予防にも効果が高い。
また、固い肉を敢えて食することによって、アゴが発達し、歯も丈夫になる。
世界には宗教的理由で牛肉や豚肉を食さない人々は数多いが、鯨肉を食わないのは、欧米を中心とした一部の狂信的鯨愛好者のみである。
子ども達には鯨肉や羊肉等、様々な食材を食することにより、偏った食生活を改善し、グローバルスタンダードな視野にて、鯨を学ぶべきだろう。
なお、残酷な殺し方は捕鯨以外にも、また、人間以外も多くの実践例がある(例、とっくりバチ…幼虫は、巣穴に捕獲されているえさの虫(麻酔状態)を生かさず殺さず状態で少しずつ食して成長していく)。
命を絶つことは残酷だが、それが、自分たちの生命の継続に必要なことであれば、最低限であれば許される。しかも、鯨一頭捕獲することが、秋刀魚10000匹以上の命を救うことになるのならば、それが蛮行とは決めつけられない。
牛や豚に廃棄した肉や骨を混合した飼料を成長促進の為だけに食わせて育成し、それをあらゆる化学処理したあとに給食等で子ども達に食べさせることの方が罪悪だろう。
これは メッセージ 9542 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/9544.html