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科学的に合意とはいかに??

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/02/08 14:12 投稿番号: [9538 / 62227]
生存捕鯨については、SCが承認を出しているので、確かに「科学的合意である」と言う事が出来るでしょう。
しかし同時にこれは、RMPがナイガシロにされた歴史の始まりでもあるわけなのですが。

一部分、お遊び的要素はありますが、ホッキョククジラにおいて「RMPを使用しない捕獲」が承認され、かつ他の鯨種にこのシステムを応用できない科学的説明が出来ない・・・という事実からして、南極海ミンクでもRMPに準拠しない捕獲プランが立案され、そしてそれがSCが承認した資源量範囲に合致している(・・・現に可能です。)のであれば、RMPの絶対性を自ら破壊したIWCとしては、反対派の「多数決」を根拠とした「勧告(=意見)」以外、文句は言えないし、違反にも問えない・・・という事が比較的容易に成り立ってしまいます。

もっとも、その捕獲圧はホッキョククジラと比しても小さく、大した事はありませんので、科学の出番は少ないようですが・・・。

さて、アラスカ捕鯨を何が何でも容認するという、「絶対擁護党K派」のご意見は、以前は非換金性でしたね。
今回は、条件付で非換金性の概念を一部「緩和」する意見・・・という理解で良いのでしょうか?

まあ、個人の意見などはどうでも結構ですが、そもそも、IWCの生存捕鯨規定に非換金性条項はありません。
したがって、換金性の有無を容認の基準に置く事自体、欺瞞行為であり、何の意味もありませんので、誤解なきように(笑)。
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