掲示板上の反捕鯨派への反論
投稿者: simonosekimasa 投稿日時: 2006/02/01 21:51 投稿番号: [9463 / 62227]
<調査捕鯨について>
・調査捕鯨は僅かなクジラを捕るために、農林水産省が莫大な税金を使っている。
>商業捕鯨が解禁され、民間が捕鯨を始めたら、税金投与どころか、税収増につながる。
・調査捕鯨は結局日本政府が勝手な基準を作って、とりたいだけクジラを捕っている。
>IWCは調査捕鯨を認めている。なお、調査捕鯨基準は本来IWCが設置しなければならないのだが、調査捕鯨すら反対している反捕鯨勢力のせいでIWCは規定すらつくれない。だから日本は自主規制している。極論を言えば、クジラ100万頭を「調査捕鯨」しても国際法上、全く問題はないのだ。
・調査捕鯨のクジラ肉は高いし売れていない。
>積極的な販売をすると、「日本は商業目的の捕鯨をしている」という非難をされる。そこで仕方なく大々的な流通はしていない。一般の流通に流せば爆発的に売れるが、現在は調査後の払い下げという形で少量ずつ、市場にだしている。
<商業捕鯨再開について>
・反捕鯨国(欧州、米国、オーストラリア)の反発が…
>反捕鯨派がいうように、各国政府に反捕鯨運動団体の陰謀がないならば、純然たる経済活動である、公海上及び国内(200海里内)での捕鯨に対する制裁などはできない。アメリカがクジラの為に戦争しますか?オーストラリアがクジラの為に金づるにしている日本人観光客を追い出しますか?イギリスがクジラの為に自国内の日本車製造工場を閉鎖しますか?当然ノーである。半狂乱的クジラ愛好者が叫ぶのは、現在の調査捕鯨でも同じである。
・儲からないから無理…
>それは企業が決めること。民間は儲からないことはしない。捕鯨をしなければ、それはそれでいいんじゃあないの?反捕鯨派は嬉しいんじゃないの?大切なことは職業選択の自由であり、自由経済活動の確保である。
・クジラが絶滅する?
>30年前の時から捕鯨国は激減している(もうロシアも捕鯨はしないだろう)。しかも当時のような、捕獲数をとるわけがない。例えば、あれだけ乱獲していた昭和30〜40年代でも日本の沿岸捕鯨では毎年クジラが安定的な頭数とれていた。今なら、クロマグロよりも多くいるかもしれない。ちなみにマッコウクジラ(歯クジラ系)などはマグロを含む回遊魚を大量に食っている。海中自然生態系の維持の為にも、クジラは増えすぎた(なお、プランクトンを主食としているミンククジラ(ひげクジラ系)の増加が同じえさを主食にしているイワシの激減の理由の一つらしい。イワシは他の回遊魚のえさでもあり、この魚の減少も影響が大きい。なお、乱獲が理由という者もいるが、これもクジラをよく捕っていた昭和30〜50年代の方が異常な位に乱獲していたが、イワシの漁獲量は減らなかった。クジラのモラトリアムの継続と共にイワシの漁獲量は減ってきている)。
結局、反捕鯨派は無知か、「クジラかわいい〜」と思っているマニアか、タダ単に、掲示板でセンセーショナルな書き込みをして注目を浴びたいだけなのである。
さあ、明日は「クジラカツ」を食べよう。最近、牛ミンチカツと価格がほぼ同じになった。下関市への配当量が多いお陰だ。早く商業捕鯨を再開して、全国の皆さんにもこの恩恵を分けてあげたいです。
・調査捕鯨は僅かなクジラを捕るために、農林水産省が莫大な税金を使っている。
>商業捕鯨が解禁され、民間が捕鯨を始めたら、税金投与どころか、税収増につながる。
・調査捕鯨は結局日本政府が勝手な基準を作って、とりたいだけクジラを捕っている。
>IWCは調査捕鯨を認めている。なお、調査捕鯨基準は本来IWCが設置しなければならないのだが、調査捕鯨すら反対している反捕鯨勢力のせいでIWCは規定すらつくれない。だから日本は自主規制している。極論を言えば、クジラ100万頭を「調査捕鯨」しても国際法上、全く問題はないのだ。
・調査捕鯨のクジラ肉は高いし売れていない。
>積極的な販売をすると、「日本は商業目的の捕鯨をしている」という非難をされる。そこで仕方なく大々的な流通はしていない。一般の流通に流せば爆発的に売れるが、現在は調査後の払い下げという形で少量ずつ、市場にだしている。
<商業捕鯨再開について>
・反捕鯨国(欧州、米国、オーストラリア)の反発が…
>反捕鯨派がいうように、各国政府に反捕鯨運動団体の陰謀がないならば、純然たる経済活動である、公海上及び国内(200海里内)での捕鯨に対する制裁などはできない。アメリカがクジラの為に戦争しますか?オーストラリアがクジラの為に金づるにしている日本人観光客を追い出しますか?イギリスがクジラの為に自国内の日本車製造工場を閉鎖しますか?当然ノーである。半狂乱的クジラ愛好者が叫ぶのは、現在の調査捕鯨でも同じである。
・儲からないから無理…
>それは企業が決めること。民間は儲からないことはしない。捕鯨をしなければ、それはそれでいいんじゃあないの?反捕鯨派は嬉しいんじゃないの?大切なことは職業選択の自由であり、自由経済活動の確保である。
・クジラが絶滅する?
>30年前の時から捕鯨国は激減している(もうロシアも捕鯨はしないだろう)。しかも当時のような、捕獲数をとるわけがない。例えば、あれだけ乱獲していた昭和30〜40年代でも日本の沿岸捕鯨では毎年クジラが安定的な頭数とれていた。今なら、クロマグロよりも多くいるかもしれない。ちなみにマッコウクジラ(歯クジラ系)などはマグロを含む回遊魚を大量に食っている。海中自然生態系の維持の為にも、クジラは増えすぎた(なお、プランクトンを主食としているミンククジラ(ひげクジラ系)の増加が同じえさを主食にしているイワシの激減の理由の一つらしい。イワシは他の回遊魚のえさでもあり、この魚の減少も影響が大きい。なお、乱獲が理由という者もいるが、これもクジラをよく捕っていた昭和30〜50年代の方が異常な位に乱獲していたが、イワシの漁獲量は減らなかった。クジラのモラトリアムの継続と共にイワシの漁獲量は減ってきている)。
結局、反捕鯨派は無知か、「クジラかわいい〜」と思っているマニアか、タダ単に、掲示板でセンセーショナルな書き込みをして注目を浴びたいだけなのである。
さあ、明日は「クジラカツ」を食べよう。最近、牛ミンチカツと価格がほぼ同じになった。下関市への配当量が多いお陰だ。早く商業捕鯨を再開して、全国の皆さんにもこの恩恵を分けてあげたいです。
これは メッセージ 9461 (simonosekimasa さん)への返信です.
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