モノ余りの現代社会では・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/02/01 11:28 投稿番号: [9453 / 62227]
貧しかった昭和と異なり、消費者が切実に「欲しい」と願う商品が自然のままに存在するなど、まず奇跡でも起きなければありえないので、誤解無きように(笑)。
真に切実な購買欲を感じない商品への指向など、鯨に限らず消費者は常に「冷淡」だよ。
そんな現実は十分に承知の上で、競って商品開発を行い目新しさや印象操作を駆使してでもメーカーや小売店がヒット商品目指して、必死に消費を煽っている・・・と言うのが現代ビジネス界の実態だ。
従って、何もしなければ廃れるばかりか、必然的に市場では「神の手」によって存在場所すら消滅させられるので、鯨肉も同様に危機意識から「商品開発」等を遅まきながら開始しているわけだ。
例えば北海道地区での、鯨バーガービジネスや産学協同プロジェクトの開始は良い例だ。
問題は、役人と学者の主導では、根本的に迅速なビジネス活動には不向きなので、利益も事業拡大も大して期待できない。
ビジネスを不当に妨害し続ける「政治的過半数意見」の問題もあるしね・・・。
この諸問題解決のためにも政治の仲介を望む・・・と言うのが私の意見なんだよね。
さて、価格低減(値引き)・・・というのは古くからある安易な消費喚起の重要手法の一つなんだけれども、君の場合「2割の価格低減では売れやしない」なる合理的根拠なんか持ってやしないんだろうから、無駄話だし敢えてコメントはしないけどね(笑)。
これは メッセージ 9450 (kujira77777 さん)への返信です.
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