ちなみに
投稿者: creanpeace 投稿日時: 2006/01/28 01:14 投稿番号: [9406 / 62227]
改定(改訂?)管理方式ってのは、そのあまりの科学的頑丈さ、数学的統計学的確実さという強力さ故に、もし鯨以外の野生生物捕獲に適用した場合、ことごとく捕獲枠がゼロと計算されるほどすさまじいものだという話もどこかで聞いたことがあるぞ。もし誰か詳しい人間が居れば補強して欲しいのだが。
そんな強力なシステムを鯨に適用した場合、ちゃんと捕獲枠が算出されるというのだから恐れ入る。即ち、鯨は食料資源として捕獲しても差し支えないという科学的証明が為されているものなのだ。
確かIWCでは、この管理方式(RMP)に基づいて捕獲を管理する方式である改定(改訂?)管理制度(RMS)が満足に完成していないという理由で、反対国が承認を拒んでいるのだと理解している。もしこの制度を受けいれたら、それに基づく商業捕鯨が開始出来てしまうからな。反捕鯨国にとってはたまったもんじゃない。
この管理制度には確か、国際監視員による監視制度なども盛り込まれている筈だが、そういうのもひっくるめて反対国はとにかく反対し、制度が整っていないからこれこれのデータを出せといって吠えているわけだ。で、吠えるから仕方が無く、日本は調査捕鯨を拡大して彼らの騒ぎを満足させようとしているに過ぎないのだと、俺は理解している。
つまり、今の日本の調査捕鯨は反捕鯨国の要求に基づいて実施され拡大されている一面があるのだが、その点はご理解なされているか?
これは メッセージ 9405 (creanpeace さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/9406.html