(余談)今は月の半分以上は
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/01/23 23:45 投稿番号: [9259 / 62227]
中国で暮らしてますが、肉は庶民にとって高いんですよ。
輸入肉>国産肉>輸入漁>国産魚>肉なし・・・って価格構成ですかね。
日本人一人が1日3回ちょっとした店で飲食をする(600〜1000元)お金が、ワーカーの月給にほぼ等しくなってしまう国なので、最低60元はする輸入肉の定食は皆、2000〜5000元位は貰う大卒のホワイトカラーでも余りしょっちゅうは食べれません(奢ってやると喜ばれます)。
本来は、一部の都市を除けば肉も多くは無いですよ。
魚の定食なら、5〜6元から喰えます。但し例外なく破滅的に不味いですが。
で、大多数の一般庶民は、行商が売りに来る安い魚主体の生活になるのだけれど、最近は河川や湖の汚濁が激しい(ものすごくヘドロというか、なにか化学的めいた異臭<笑>)ので、地場の淡水魚は味付けが濃いかピリ辛でないと正直喰えたものじゃないです。もちろん地元の中流連中は見向きもしません。しかも水揚げは減ってるそうですし。
私は結構何でも喰える方ですが、好奇心から地元の安食堂を何件も回ってきましたが、魚は例外なく臭いで気持ち悪くなって数口以降食べれませんでした。
さて、となると、中流クラス前後が食べる魚は海に求めるしか選択肢は無いわけですが、この一種の食料バブル・・・いつかは弾けるのではと思わないでもありません。
これは メッセージ 9251 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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