Re: 船舶関連の目から見て
投稿者: ecua 投稿日時: 2006/01/23 01:23 投稿番号: [9237 / 62227]
見てるから言ってる。
海の上で守るべく決められた規則は、鯨などの些細な問題とは次元が違う。多くの人命の犠牲の上に成り立っているルールだ。たかが、環境団体風情に無視されて、それで済ますには重さが違いすぎる。
痛いのはGPAS2で衝突直前に「取り舵」「前進」を行ったのが明白な事だな。少なくとも、これだけで針路保持船としての義務に違反しているのが判るし、衝突を回避する意思も無いのが明白だ。まぁ、誤魔化しているように見えても、自分で撮ったビデオでヘッディングを変えているのがどっちなのか、判っちゃうところはもっと痛いな。
さてと、この映像から判る、GPが環境保護など目的としていない明白な証拠は、衝突した部位だ。ビデオにも出てきた船長が、これが初めて船を見るとでも言うなら許す余地もあろうが、曲がりなりにも免許を持っているなら許せない。あのぶつけた部分の水中部分には普通、燃料タンクがあって、船体に亀裂でも入れば、燃料油流出は避けられない。
自ら環境汚染を引き起こす危険を冒しながら、環境保護を訴えることに何か意味があるのか?
まぁ、しかし、数え上げればきりがない。衝突を意図した操船は即座に「海賊行為」として認定される。多分、捕鯨船はSSIS搭載してるから、ボタン一発でGPの船は「海賊船」になるし、船長の資格問題もあるな。
ところで、おまいはこのビデオ見て、GPの船の行為が「正しい行為」だと思うのか?だとしたら相当に異常と言わざるを得ないぞ。
これは メッセージ 9207 (kujira77777 さん)への返信です.
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