べつに殺さなくても
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/01/20 01:30 投稿番号: [9075 / 62227]
生体組織の一部を取り出すだけで
脂肪の含有量や妊娠率は分かるし
エサの内容はウンコを調べればわかる。
ただ年齢測定だけはクジラを殺して
その耳垢を取り出さなくては分からないが
それとて今までこの18年間で6500頭殺してきた
ミンククジラの過去データからモデルを構築し
それでも足りない部分についてだけ
調査捕鯨で補うといった形にすれば良い。
そうすれば捕獲数も少数ですむ。
>捕獲調査が無くても日本が行っている調査項目は
>すべて極短期間でクリアできることを証明すれば
>皆納得するべさ^ ^;;;;;;;;
>反対してる連中はそれができると言ってるんだろうから
>やって証明すればいいだけだべ^ ^;;;;;;;;
これはあくまでも「調査」(実験)であり
商業捕鯨ではない。
昨今の動物調査(実験)における科学界の流れ(常識)は
「なるべく殺す数を少なく!」である。
捕獲した全頭をすべて殺して調べるなどというのは
現在の科学界の常識としては言語同断。
これは メッセージ 9061 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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