日本の科学(とやら)の実態
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/01/15 01:17 投稿番号: [8846 / 62227]
>調査捕鯨を中止し、調査をせずに、鯨の生態系調査や
>頭数の増加や減少をどの様に判断するのでしょうか?
まず「頭数の増加や減少」(推定数調査)は
もともとこの日本の殺してナンボ捕鯨の受け持ちではなく
国際捕鯨委員会主催によるクジラを殺さない目視調査の
受け持ちだから関係ないのね、残念だったね。
つぎに日本がやっている「生態調査」だけど
もういままで6000頭も殺して調べてきたのだから
そのデータをもとにモデルを構築し、どうしても
足りない分に対してのみ調査捕鯨で補うといった
スタイルにすれば良い。そうすれば捕獲数も少なくてすむ。
動物調査(実験)における
「なるべく殺す数を少なくするように」
は現在の科学界の流れ(常識)だからね。
この流れに逆らうから国際的な学術誌から
日本は相手にされてないのね。
この16年間で資源管理に関する国際査読論文は
な、なんとたったの1本というありさまなのね。
これが日本の科学(とやら)の実態なのね。
これは メッセージ 8841 (bo_ku_dozae_mon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/8846.html