K7君に尋ねたところで
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/01/05 22:20 投稿番号: [8660 / 62227]
答えを求めるのは無理な相談です。
状況証拠的には、あなたの考えは大筋で否定できないだろうと考えます。
結果的には「そうなってしまっている」わけですから。
実際、40年間で漁業生産は半減(120万トン)したのに対し、畜肉生産は6倍(600万トン)になりました。
この事実からは、魚資源から畜肉資源に国民のタンパク摂取源が劇的にシフトされたことが明らかです。
さらに、魚・肉共に消費量の約45%は輸入に依存しています。
国家の安全保障上、輸入依存度が高くしかも、畜肉のウェートが格段に高いと言う事は、畜肉生産国との関係悪化による輸入途絶や減少等は国の死活問題となり得ます。
正に首根っこを押さえられているに等しいわけですので、正面からのケンカも中々困難そうです。
結果的には、一連の流れは畜産国による拡販したいが為の戦略だ・・とか、政治的な隷属を狙ったものだ・・・とか見られても仕方が無い結果となっていますので、たとえ生産国の恣意は全く無かったと言われても、状況証拠的には否定しきれないと考えます。
もちろん、もし畜産国が本当にその様な戦略意図を持っていたとしても、常識的に考えてもその意図をオープンにする筈がありませんから、公的な証拠は簡単には出てこないでしょうがね。
これは メッセージ 8655 (mucho_chomu さん)への返信です.
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