くじらせんせい(てふりーだむくんなん?)
投稿者: manao_ahoana_tompoko 投稿日時: 2005/12/01 23:28 投稿番号: [8504 / 62227]
「荒れ狂うピュシスの力。それとたたかう人間の知恵と勇気。そのたたかいが終わったときに、漁師たちはあらためて、つい今しがた、自分たちの前に出現したピュシスの力の偉大さを思って、深く頭をたれる。存在の次元の移行のためのたたかいが、すんだ。境界面をこえて、何かがこちら側に移行し、捕鯨体系のもっとも詩的で神聖な位相が、こうして静かに終わる。ピュシスの力は、黒い巨大な鯨の肉体となって、人間の世界に浮上した。何かがこの瞬間に、決定的な変化をとげる。この瞬間から、物質化された富をめぐる捕鯨の資本論がはじまるのだ。・・・・・」自然からの純粋な贈与より
ボクはこの本を読んでマルクスの「余剰価値学説」っていうのは(よくわからんが)こんなもんなんなだろうかと思ったりしたもんだ
もうそろそろこっち↑方面から愛護を語ってくれないでしょうか。ペット贈与論でも哺乳類(限定)贈与論でも野良猫・野良犬贈与論でもいいからさ。あやしげでもいい、ムチャでもいい、ただし、錬金術師のように・・・・。ボクはず〜と待っているのであります
これは メッセージ 8499 (kujira77777 さん)への返信です.
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