売れ残り・・商売の原理上許容不可とでも?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/29 14:29 投稿番号: [8363 / 62227]
鯨以外の全食糧・食材に対して、そしてそれらを扱う全商人に対しても同一基準で等しく面罵するつもりである・・・というなら、それで良し。考えは幼稚すぎて、とてもそのままでは容認できんが、一理有る。
だが、「飽食社会」に等しく存在するシステム的欠陥を理由にして、鯨だけにその責めを負わせようとするならば、社会構造に対する理解が足らなすぎると言わざるを得ない。
現在のシステムでは、「売り残り」と「廃棄ロス」は不可避なのだから。
国際的非難・・・というが、廃棄ロス(ハンバーガーなど凄いぞ)を抱えない食品など、この世にまず無い。それこそ「二重規範」というものだから、マトモに比較議論をしたら、相手にならんだろう。
私自身は、値段の低減と安定供給が実現すれば、利用法開拓のビジネスも出現し、有る程度市場が拡大すると考えている。逆を言えば、その2つが充足していないことが、鯨の販売不振(値段が高く定量以上売れない。商品が無く拡販できない。)の原因でも有ると思う。
これは メッセージ 8360 (kujira77777 さん)への返信です.
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