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Re: 普通の人に通じるかどうかはわかんない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/25 23:38 投稿番号: [8327 / 62227]
>少なくとも「科学」というものはそういうものなのです。
>「仮説」なのか「合意」されたものなのか?

仮説か合意なのかは、資源の危険度判定に関与する意味は有りません。

水産資源とは、何処まで行っても確定値が解らないものですが、これには異論ございませんな?。
そうそう・・・これは、君が内容も読まずに貼った勝川論文にもありましたでしょ?。

人は確かな事は解らないのを承知の上で、ある仮説を委員会の捕獲メソッドとして採用する事に「合意」したのであって、別に「仮説」を確定に格上げしたわけではありません。

もちろん、合意で総資源量が増えたり、自然増加が急増するわけでも有りません。
(本質が何も変わってないのに、ある日を境に「合意になりました」といっても1晩で中身は変わらないですからね)

ですから、例え今日、「合意」しても、そこに存在するのは、中身は昨日と同じ「仮説」に過ぎません。

さて、外側の呼び方がどう変わろうとも、水産資源はそれぞれの「仮説」に基づく推測総資源量を基準として、そこからどれだけ捕獲して数を減らし、資源の回復力を与える自然増加はどれだけなのか・・・という基本的な捕獲の形態を取る事には何ら変わりは有りません。

その上で、ここで比較されているのは、それぞれの仮説の検証過程で発生する、寡少資源ホッキョクの0.6%捕獲率と大量資源ミンクの0.05%捕獲率の関係なわけです。

何度も言うように、仮説運用の結果、ホッキョクの0.6%捕獲率はOKだが0.05%の捕獲率となるミンクは危険なのだ・・・を並立させるアホ学説は、論理の自己崩壊が必至であるため、さすがにどこにも存在しません。

本質の違いを何ら意味しない「合意」事実を理由に、幾らミンクとの差別化を計ろうとしても科学的説明は何も出来ませんからね。

宜ければ、試しにやってみ!。

ホッキョクの「合意」事実が、ミンクの危険性を明白にするという・・・検証を。

できんのですよこの検証は!(笑)。

この事例は、君が科学オンチと言う事なんですね。
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