つづき
投稿者: Earth_hole 投稿日時: 2000/01/28 11:01 投稿番号: [817 / 62227]
つづき>実際問題として愛情の正常な発露が完全に行われているわけではないということです。
「それは、shakeさんの様に<愛>と言うテーマに懐疑的である人が多いというこの国の陰の部分が原因でしょう。もっと健康的で積極的な愛情表現(野生動物・テディベア等)を日常的なものにして、啓蒙する必要があるのです。」
>本来の姿を問題にするならば魚類も家畜も自立していますよ。
「家畜は自立していません。」
>毎日の生活の糧を得て、生き抜いていくことは、ただならぬ緊張感をともなった<情報の収集と判断>が行われています
それこそが進化の勝利者であるということです。つまり厳しい環境の中で生き抜いていくのは「野生」「哺乳類」だけにかぎる必要はないでしょう(家畜でですら、というよりむしろ家畜こそ淘汰は厳しいのです)。
「shakeさんの言われる<進化の勝利者>という表現が私の認識と少しずれているようです。私は種として評価しているのではなく、日常行動を評価しています。進化の結果として、尊厳の対象になったと言う意味では同意しますが、大切なのはその尊厳の要因です。
日常を生き抜く<知恵の集積>ではないですか?」
これは メッセージ 815 (Shake さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/817.html