Re: 南極海ミンククジラが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/22 14:00 投稿番号: [8169 / 62227]
>増えているのか減っているのか、
>それはまだわかってはおりませぬ。
>なぜなら初期資源量は未定(合意無し)だし、
>包括的評価は一度しか出されていないからです。
「初期資源が決められない」(たとえば8万頭説には同意できない)だけが、「ミンクの増減がわからない」とする理由?。
全然、意味が無いな。
そう・・・確か、8万頭説への強力な反証は無かったわな。
有力な反証が現在も無いのであれば、たとえば、IWCの決定事項とは一切関係なく、国家の考える科学的判断として、これを試算基準に置いて「調査」方針を決めたとして・・・何んか不都合が有るのか?。法的に問題が有るのか?。
無いわな。
国家の対応として、何んか不都合が証明できるのか?。
出来ないわな。
出来ないなら、個人的意見はさて置き、国家の態度に対して文句を言うスジアイは無く、これを何度も言う輩は、恐らく反日・難癖の類だな。
勝川氏も述べられるように「良識」に基くのであれば、「現在わかっている範囲で」行動を起こすべきであり、「わからないから」と言い「だから、何もしない」「してはいけない」と言う主旨の発言は科学的無責任な所業であるわな。
もっとも、MSY値の計算には初期資源値は必要であるが、私的素人考えでは、理論云々を言う前に、そこに現実に「何十万頭も存在している可能性が非常に高い」という明示的な事実の方が、より重要であるがな。
これは メッセージ 8145 (kujira77777 さん)への返信です.
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