STヴィンセントの「売買」は商業か?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/13 00:37 投稿番号: [7903 / 62227]
「商業」以外のなんでしょうか。
私は、それ以外の世間一般の定義は存じませんし、これを「商業か?」と問う事自体、幼稚な愚問でしょう。
モーリス博士は、「The share of each person may be sold to resident of Bequia on the spot, excluding the portion reserved for their own consumption」と述べておられます。
これは
「”持ち合い”の配給から自己の必要分を除き、島内の他の地域住民に売ることもある」
という意味以外には凡そ訳せません。これは即「換金性」を発揮する売買行為ですから、相手が何者だろうと「商業行為」としかいえません。
この後には、
「また、それでも余った鯨肉は乾燥塩漬けにして親戚や友人らに贈る」
と続いてはいますが、別の文脈ですので、今回の争点の外です。
要は、「反捕鯨ちゃん」は認めない・聞かない・理解しない上に馬鹿ということなのでしょう。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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