具体的な証拠
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/10/11 11:42 投稿番号: [7873 / 62227]
先ず、あと8箇所がどうとか、全く関係ない証拠。
現在、捕鯨しないと生きていけない場合:
政府がインフラ整備や雇用対策を行えばよい。
従って、政府にこの能力があるかどうかで決まる。
現在、捕鯨しなくても生きていける場合:
問題ない。
このように、単純に死んじゃうか否かという話なら、
全て所属する政府の能力の有無で決することがわかる。
8箇所が100箇所でも同じ事だ。
あと、米政府の能力。
アメリカが獲ってるボウヘッドだが
捕獲枠は年間約50頭。
もし、全てが最大級の個体で、
食肉の利用効率が100%だと仮定すると、
肉の総量は5000トンとなる。
若し、コレを生産者価格でキロ5,000円の高級食材で補ったとすると・・
250億円となる。
250億あれば、米国の獲る鯨を優秀賞受賞クラスの松坂牛に置き換えられるということだ。
現実にはこの半分以上は野菜と置き換えるべきだろうし、
肉もこれほど高くは無いだろう。
日本の例でアレなんだが、広島市中央卸売市場食肉市場の年間平均取引単価はキロ843円程だ。
なお、アメリカ合衆国は軍事費に年間40兆円使っている。
アラスカ州政府に関しては、
nobu_ichi95氏が詳細に提示されているので、
それを参照すること。
これは メッセージ 7871 (kujira77777 さん)への返信です.
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