そのとおりでしょう。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/10/01 23:56 投稿番号: [7751 / 62227]
ちょっと別な話になりますが、以前、文化論の本としてMarvin Harrisの『食と文化の謎』を読みましたが、そこからも鯨に当てはまる部分を感じていました。
彼いわく、「人が何を食い、何を食わないのか・・・」それは費用便益分析が応用できるそうです。
すなわち、止むに止まれぬ経済性が食物嗜好を決したのだと。
鯨は確かにその様に戦後急激な成長を果たし、畜肉拡大と共に衰退した様にもみえます・・・。
当時は考えたのですが、であれば、鯨肉の流通量が増加し、価格が大幅に下がれば、鯨肉需要は、畜肉市場が確固たるシェアを有する以上、限定的でしょうが復活をはたすであろうと。
珍味と化したとはいえ、現在はまだ忘れられてはおらず、日本人の忌避食物でも無いわけですから。
しかしその時、思いました。
GPはじめとする、反捕鯨の狂信的な宣伝行為とは、鯨を忌避食物として日本人に人工的に植付ける改造しようと試みる悪しきものであるのではないか?・・・と。
そんな事をしても、最終的に喜ぶのは、海外畜肉プロパーくらいなものであると。
と言う事は、かれらの正体とは、その利益代行者に過ぎないのだと。
これは メッセージ 7749 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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