アラスカ州の財力を持ってすれば(2)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/28 21:33 投稿番号: [7699 / 62227]
同時に本来あるべき公的支援とは、ある想定したレベルに到達しない部分を補正するたものものでなければならない。
これは、現実のSavoonga村の様に、村の財力では何ともならない都市インフラや先端医療、義務教育等は州政府関連機関が全て無償で肩代わりをするが、狩猟成果への介入にはほとんど言及無く消極的であることもその流れに沿うものであると言える。
さて、アラスカの捕鯨は、対外的な情報リリースを見る限り、食肉の販売流通制限など非常に厳しく映る。
しかしながら、国内施策として本当にそのまま「厳しく運用」されているのか・・・という面については、情報も乏しくはあるものの、これはイヌイットのコミュニティー内部での問題であって州の干渉は権利侵害となろうし、また、自助努力を潰すような逆ベクトルの政策を州政府が採用することになる。また、州政府はSavoongaのホッキョククジラ捕獲を他の動物と区別無く「現金収入の途」と呼んでもいた・・・という理由からも実態は対外発表と異なるのではないかという疑問が残る。
もちろんこれらは・・・只の意見なのだが。
これは メッセージ 7698 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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