機械翻訳でも大丈夫な英語です
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/09/27 22:13 投稿番号: [7684 / 62227]
「アラスカシリーズ」の続編です(笑)。
先日は、アラスカ州における10箇所の「生存捕鯨村」のサンプリングをしてみましたが、アラスカ州政府産業貿易部がWeb上にコンパクトに纏めていたことが解りました。内容は現地の中学生程度でも解るよう、言い回しも比較的平易に書かれていますので、機械翻訳でも大意は掴めるでしょう。
ほぼ全部の町村に関する詳細データがありますので、「1: Select a Community:」から選択して読んでみてください。
http://www.dced.state.ak.us/dca/commdb/CF_CIS.htmこれによれば、先のサンプリングで貧しかったSavoongaはやはり「低所得で職業斡旋がうまくいかない村」であり、「捕鯨」や「狩猟採取」への依存度が80%も有ることが書かれています。
しかし、一方では、水道・電気・下水道が「非営利」で完備されており、航空機を利用した救急医療システムが優先提供されていますので、流石は金持ち州政府。保護は十分な様ですね。
さて、その文中にこんな記述が・・・
『The economy of Savoonga is largely based upon subsistence hunting of walrus, seal, fish and bowhead and gray whale, with some cash income.
』
皆さんはどう受け取られたでしょうか?。
「cash income(現金収入)」だそうですが・・・
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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