まぁいいや、決定的根拠だ
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2005/09/21 23:09 投稿番号: [7609 / 62227]
米国のボウヘッドの捕獲枠は年間約50頭だ。
これは事実だな。
ボウヘッドの最大級の個体の体重は約100トンに達する。
これも事実だな。
では、最大でも得うる食肉は年間5000トン迄だ。
これも事実だな。
これを生産者価格キロ5000円の高級食材と置き換えれば、250億円になるな。
つまり米政府が年間40兆円に上る軍事費の0.0625%を提供すれば、
捕獲枠相当量の食肉コンクール優秀賞クラスの牛肉と置き換えることが可能なわけだ。
これも事実だな。
現実には、野菜や肉はもっと安い。
これも事実だな。
例えば広島市中央卸売市場食肉市場の年間取引単価平均はキロ840円ぐらいだったかな。
米国の食品物価は日本よりは安いんだが、アラスカの場合は日本並みに高いと聞くので、ちょうど良い目安だろう。
ま、現実には米政府がなにかやる必要があるとしたら、雇用確保策なワケだが、
それに関しての動かぬ証拠はnobu_ichi95氏が提示済み。
ま、いまよりさらに鯨肉分の収入が必要と言うなら、
250億としても州の年間総生産の0.7%程の収入が得られる雇用を今より余分に確保できれば良い訳だ。
キロ5000円っつったら、消費者価格でも相当なもんだ。
これは メッセージ 7608 (cj4a_nomal さん)への返信です.
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