東京新橋や有楽町の
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/07/09 17:01 投稿番号: [7095 / 62227]
ありきたりな居酒屋で、ミンクのタタキ、鯨ベーコン・・・大抵のものは普通のサラリーマンの酒の肴に食べられていますけれど。
(私も偶に同業者とポケット・マネーで食べてますよ<笑>。)
生きた食文化として「食べられている」現実は、まず認知しましょうよ。
反対派の論点には、「だぶついている」ゆえに「供給の意味が無い」がありますが、現在の消費生活スタイルは、食材の廃棄ロスが発生するメカニズム。
鯨肉の売れ残り等による「廃棄」が発生する故に、「供給してはいけない」のならば、現在の日本の大部分の廃棄ロスが存在する食材は「供給してはいけない」事になります。
もちろん、そんなナンセンスな議論は始めるまでも無く却下でしょう。
鯨を「特別な存在」として定義する習慣はどこにも定着していませんから、廃棄ロス量が現在の食材供給メカニズムの許容範囲内か否か・・・で語られるべきでしょう。
私としては、畜肉にくらべ単価が高い事が購買意欲を低下させているという、ごく一般的な見解を取っていますので、供給量を増やし、販売単価を下げる事で消費は伸びると考えています。
これは メッセージ 7093 (kujira77777 さん)への返信です.
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