RMPとJARPA
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/07/01 20:46 投稿番号: [6954 / 62227]
自分から振っておいて話が続かず、なかったことにする姑息なkujira77777のために良いものを提供しよう。
http://luna.pos.to/whale/jpn_jarpa_review.html会合名:JARPAレビュー会合
日
時:1997年5月12日から16日まで
場
所:東京晴海のホテルマリナーズコート東京
主
催:【IWC】
出席者:【米国、オランダ、ニュージーランド、豪州、ノルウェーなど10数か国から
44人の科学者】
主催がIWCで米・蘭・NZ・豪などから44人の科学者が参加しているのだ。
リンク先の一部を抜粋すると、JARPAは捕獲調査と同時に目視調査も行われている。したがってSOWERより優れているのは火を見るより明らか。
さらに、合意事項の一部として
(1)JARPA調査の成果は、南半球やほかの海域におけるミンククジラ資源の管理を改善する可能性がある。特にRMPの条件設定の妥当な範囲を狭め、資源に与える危険を増すことなく捕獲枠を増やすことに貢献する。
とある。
つまりJARPA調査の結果がRMP条件設定を定めるということは捕鯨問題では常識なのである。
まさにこれが【事実】。
8年も前に推進派・反捕鯨派で合意された事項である。
つまりkujira77777のおじさんは、捕鯨問題の常識を知らなかったことになるのだ!
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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