恣意的とは
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/06/29 10:57 投稿番号: [6904 / 62227]
単なる思い込みや、覚え間違いの類の事であるから、その者の脳内の空想や精神障害等である限りは、罪を構成するには至らないでしょう。
(なお精神障害時の一部減免については、民法上も規定がなされています。)
しかし・・健常であり、かつ「恣意」では無く、「意図的な虚偽」に由来するのであるのならば、罪を構成するであろうリスクは計り知れなく高くなる。
K君に対し、何度も「根拠」を確認しているのは、煽りの「事実に基く根拠」が常識的に見て「存在しない」ことを承知の上で虚偽の煽り行為を行なっているのか、それとも単なる「恣意」でだったのか・・・その点のみ。
もし、単なる「恣意」に基く行いであるならば、少なくともその自説の直接的根拠が「存在する」事が、まず大前提になるのですけれど。
無関係な「根拠」なる資料らしきものを、ただ「読め」と提示され、その内容たるや・・・大錯誤を指摘されても平気で嘲笑い、無視続け、同じ煽りを続ける態度に、「ああ、彼は基本的には善意の持ち主で、単なる<恣意>だったわけね」と、いったい何人が理解を示すんでしょうか・・と。
リスクの話に戻るなら、うまく転んで「恣意」的に信じてもやむを得ない状況・・・が認定されれば、刑事訴追の可能性などは無いでしょうが。
しかし、それでも「民事」が無くなるわけでもなし。
・・・という事も結構、小さくない問題を考えていたのですがね。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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