産地の問題ではなく
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/06/19 00:21 投稿番号: [6737 / 62227]
日本人が連綿と「鯨を食べつづけている」事実は捻じ曲げ様としても無理。
鯨肉の産地が、南洋産か否かなどは、鯨肉を食べつづけている日本の食文化と何の関係も無い。
地域の伝統食であるからだの、全国民が等しく食べていないだの・・・その様な理由が「文化ではない」とはどこのどなたが唱えているのか示してもらいたい。
学校給食の出発点は、栄養の保証であったが現代では、「味覚文化の継承」手段として有効であるとも考えられている。
そもそも、学校給食に税金を投じている理由も鯨肉が「伝統食材」という事実をも理解しようと言う気持ちの無い君が、スローフード理論も解する事が出来ないのは当然かもしれないが、今の君の意見(無知的暴言)とは間違い無く世のPTAの大多数から白眼視されても仕方の無い反応の仕方であろう。
鯨肉食習慣は、上代から各地に存在し戦前前後の短期間に日本中に広まった。親世代は、鯨肉を食べて育ったし・・・今も、流通する少量の鯨肉は日本中の居酒屋や料理屋で割と気軽に供されている。
ゆえに、その「伝統的味覚を継承する」国家としての重要事業を、法に則って自治体が「憎っくき捕鯨プロパー」から供給を受け、給食に推奨したところで、スローフード理念と合致するベクトルであり、非難される理由は無いのだ。
これは メッセージ 6733 (kujira77777 さん)への返信です.
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