馬鹿はおいといて
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2005/06/17 21:57 投稿番号: [6715 / 62227]
いよいよ6・20〜6.24の日程でIWC年次総会が開催される。
現段階では加盟国60ヶ国中、推進派と反捕鯨派との勢力はほぼ同じ。
言うまでもなく、IWCを機能不全に陥れているのは反捕鯨派。RMSの完成をあの手この手で遅らせようとしている。RMS完成の約束を反故にし、そのやり方はモラトリアムの約束反故と全く同じだ。
反捕鯨派がJARPA2に反発しながらも、今一つ弱いのは、自分らの鯨類資源管理に係る科学的データが推進国とりわけ日本が有するそれと比較して著しく貧弱だからであろう。
他の魚種の捕獲枠制限の可能性はあるにしても、貿易制裁措置は現実的ではないだけに、少なくても現在の捕獲枠はそこそこ上回ることは予想できる。
日本で昨年とやや違うところは、自民党のIWC対策プロジェクトチームが、このままの状態が続けば沿岸での独自商業捕鯨の展開、IWCからの脱退も視野に入れており、予断を許さない状況。
今年はそうではないにしても、反捕鯨派がゴマカシの会議を続けている限り、近い将来日本が強行措置をとることは十分に考えられる。
俺としては、脱退は最後のカードにしてほしい。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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