なかなか
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/06/05 23:19 投稿番号: [6635 / 62227]
相変わらずエグイ奴やな。
つまり君はMsg6271を承知の上で、「危急」と「危惧」の言葉使いの過誤を厳しく追求していたわけだね?。
さて・・・最も正しく言うのであれば、
ホッキョククジラ・・・絶滅に直結する危険性は現段階では低いが、保護は必須である。
が正しい。
これは、危急種としては最上レベルであり、保護をしなければ、直ちにレベルが上がる事(=絶滅危惧種化または絶滅種化)をも意味しているのだが、君は言葉の表現論に問題を矮小化するつもりみたいね。
これが、「危険度は低い」のみで保護対象にすらなっていない、ミンクより危険度レベルが高いことには変わりが無いのだけれど。どう説明する?。
さてさて、危急度レベル「最上」のホッキョクが少量の捕獲が良くて、ミンクが全く駄目な理由の説明には、全然なっていないのだけれども。
その理由を君は「ミンクの頭数が確定していないから」に求める?。
という事は、世界的権威組織IUCNの判定自体、君の頭の中では単なる欺瞞としか写らないわけだ。
なぜなら、IUCNは頭数も定かでは無いのにかかわらず、科学的根拠も無く、ミンクを「保護不要」と認定してしまった事になるのだから。
いい加減、IWCと科学委員会の科学的正当性にのみ拘泥するのは辞めた方が良いぞ。
なお、言葉を正しく使うのであれば、保護必須と呼ぶ種に対する定常的な「少量の捕獲は良い」とする説が広義の「保護活動」に入ると言うのは、君の「根本的」な誤り。(科学者が唱えたとすればお笑い)
これが認められるなら、保護対象外の確定頭数未定と呼ぶ種への定常的な「少量の捕獲」を「保護活動」として行うことを拒めないばかりか、正に危惧種に対して同様な請求がなされても拒絶できない事になる。
無論、現実はそんな事を容認しはしないし、科学的にも論理的にも説明が付かない事態となる。
これは、君自身の言葉の使い方以前の問題だね。
これは メッセージ 6633 (aguatibiapy さん)への返信です.
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