種に対する私の考え
投稿者: ibis_bird 投稿日時: 2000/01/18 20:51 投稿番号: [636 / 62227]
種に対する私の考え絶滅に瀕した種 などを可哀想とは思うが、朱鷺のように 人工的手法によってまで
復活させようとする試みに共感は得ない
保存した遺伝子を中国の朱鷺を媒介にして 日本の朱鷺を復活させんとする研究等は
無駄とは思わないけれど 私の愛護の観念からは理解しにくい。
自然の中で自らの種を維持できなくなった種は 絶滅したものと思う
保護する事などにより種を保存しようとする活動を否定するものではないけれど
個人的には 「愛護」は「種」に対するものでなく「個体」に対するものであると思う
特定の絶滅に瀕した種に 多くの保護活動の力を裂くより
(特定の種にこだわらない)生態系のバランスを戻す努力をする方がよいと考える
#生き残る環境もないのに動物園だけに生き残っててもしかたがなく
#かといって 人の都合を考えた時に 全ての生物の種が生きれる自然は
#残せないだろうという考え
#自然を多く残そうとする努力を否定するものではありません
これは メッセージ 635 (ibis_bird さん)への返信です.
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