奴隷奨励?
投稿者: CogitoErgoSum 投稿日時: 2000/01/18 13:43 投稿番号: [629 / 62227]
奴隷奨励?> 「そうです。家族を形成していない状態にして<食料>にした方が
> much betterです。」
畜産動物も母親から生まれます。家族をなさない、のじゃなくて、
家族をなさせない、ように人が仕組んでいるだけです。
その上で、「あいつには家族がいないから野生じゃない。食っちゃえ」
ってゆうのは「動物に愛着を感じる」人間にとって、
正しい考え方なんでしょうか?
野生動物の中には、将来家族を持つ可能性はあるけれど、
現在家族をなしていないものもたくさんいます。
こういうのは食っても問題ないのでしょうか?
> 「人口が自然の定数と、どれくらいかけ離れているかをご存じですか?
> 約50倍と言われています。すぐに50分の1に成れれば
> <自然の理>にかなえるのですが、無理ですね。」
そんなことはわかってます。現状として畜産は絶対必要でしょう。
しかしすべてを畜産に任せるとすると、そのための土地、
また畜産に使用される飼料を栽培するための土地を作るために、
食用以外の野生動物、野生植物が多数生息する「自然」を
切り開く必要があるということです。
畜産は、食される動物だけではなく、
それを成り立たせるためにも多数の自然の犠牲を生み出す可能性がある。
なのに、目に見える部分だけの「野生」の保護を訴えるのは
どこか間違っているのではないか、と思うわけです。
これは メッセージ 604 (Earth_hole さん)への返信です.
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