多分ね、
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2005/05/08 14:33 投稿番号: [6206 / 62227]
>それを伝統捕鯨とは言わない。
伝統的な捕鯨方法の話がしたいんではなくて、捕鯨が伝統的であると言いたいんだよ(実際、そうだ。)
つまり沿岸小規模捕鯨は伝統捕鯨であり、それは原住民生存捕鯨に認められて然るべき、という理屈だな。
この理屈そのものは間違ってないんだろうが、俺は「原住民生存捕鯨」という概念を、国際捕鯨取締り条約で取り扱うことそのものが気に入らんね。
沿岸における絶滅危惧種の保護は、まともな国家なら国内法で実施して当然のことで、IWCで規制するようなもんじゃない。(規制する気のない国や、そこまでの国力のない国はそもそもIWCに加盟する意味がない。)
で、絶滅危惧種の保護以外の点では、沿岸の鯨資源をどう活用しようがそんなもん当該国の自由だ。捕って食おうが見世物にしようがね。
例えば有名なホッキョククジラの例にしたところで、生息数のデータは米国に頼っており、第3国がIWCの立場で別途データ採取しているという話は聞かない。
公海での捕鯨がないなら、ホッキョククジラの沿岸捕鯨は、せいぜい米国、ロシア、カナダの3国で安定して有効に活用するよう取り決めればいいだけの話だ。IWCは必要ない(IWCでやろうにもカナダは非加盟国だ。)
これは メッセージ 6203 (kujira77777 さん)への返信です.
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