鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪②
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2013/02/06 19:46 投稿番号: [61948 / 62227]
ついでだけど、「家畜は即死だから殺してもいいんだじょッ!!」という反捕鯨ちゃんの
自 分 達 の 食 材 を 確 保 す る 為 の 言 い 訳
に関してですが、これは『人間が利用する動物が受ける苦痛』というモノを、『死の瞬間・痛覚で感じるモノだけ』に限定する事で、
捕鯨(や一応、別の狩猟も含むw)だけを悪者にしてイイキモチになれる、という非常にアタマの悪い線引きなんですねw↓
イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪
反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?
先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は 『 具 体 的 』 にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓
捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?
食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?
ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・
という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。
なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の
「 ア タ リ マ エ の 事 」
だという事です。
「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。
地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。
「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw
しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、
「 シ ャ チ で は な く 人 間 が や る (捕鯨・イルカ漁)」
事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w
そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。
シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?
捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。
一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓
「人工授精」
「新生児引き剥がし」
「ケージ飼育」
「栄養効率化の為の極端な運動制限」
「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」
「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」
「肉質を良くする為に去勢」
その他、ブロイラーなんか身動きできないほどぎゅうぎゅう詰めで、 数 % が 病 気 で 死 ぬ ことが前提になってたり、
毎年毎年口蹄疫狂牛病鶏豚インフルエンザで何十万何百万頭が 『 即 死 さ せ ら れ ず に 』 病気で苦しんだ後に殺処分されてたり(疫病は大規模畜産をやる以上避けられない)etc,etc...
という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
自 分 達 の 食 材 を 確 保 す る 為 の 言 い 訳
に関してですが、これは『人間が利用する動物が受ける苦痛』というモノを、『死の瞬間・痛覚で感じるモノだけ』に限定する事で、
捕鯨(や一応、別の狩猟も含むw)だけを悪者にしてイイキモチになれる、という非常にアタマの悪い線引きなんですねw↓
イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪
反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?
先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は 『 具 体 的 』 にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓
捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?
食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?
ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・
という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。
なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の
「 ア タ リ マ エ の 事 」
だという事です。
「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。
地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。
「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw
しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、
「 シ ャ チ で は な く 人 間 が や る (捕鯨・イルカ漁)」
事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w
そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。
シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?
捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。
一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓
「人工授精」
「新生児引き剥がし」
「ケージ飼育」
「栄養効率化の為の極端な運動制限」
「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」
「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」
「肉質を良くする為に去勢」
その他、ブロイラーなんか身動きできないほどぎゅうぎゅう詰めで、 数 % が 病 気 で 死 ぬ ことが前提になってたり、
毎年毎年口蹄疫狂牛病鶏豚インフルエンザで何十万何百万頭が 『 即 死 さ せ ら れ ず に 』 病気で苦しんだ後に殺処分されてたり(疫病は大規模畜産をやる以上避けられない)etc,etc...
という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
これは メッセージ 61947 (toripan1111 さん)への返信です.
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